【 リーダーが育ちにくい、日本。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

こんばんわ。


日本はリーダーが育ちにくい国だと言われております。





なぜでしょうか?











日本人は、世界でも類まれにみるほどの高い帰属意識を持っているからです。


日本人は協調性を大事にし、会社を大事にし、ルールを守る傾向があります。





つまり、ある程度の仕組みがあれば、素晴らしいパフォーマンスを発揮するのです。




そのため圧倒的なリーダーがいなくても、ある程度組織はまとまるのです。






アメリカや中国は、強力なリーダーシップを発揮しなければ、より”個”を大事にする国民性です。



散らばる個をまとめるのは、絶対的なリーダーシップが必要なのです。








リーダーが育ちにくい、規律に溢れた集団がいいのか。


規律を徹底するために、強烈なリーダーを生み出すほうがいいのか。








どちらとも言えません。







ただ間違いなく言えるのは、戦後64年で日本は世界第2位の経済大国となりました。


これが結果です。






ちなみに私の自論としては、







リーダーが育ちにくい、規律に溢れた集団がいいのか。








のほうが、会社を成長させやすいと思っております。


お気づきの方もいらっしゃると思いますが、多くの人数を教育するよりも、


部をまかせるひとりのリーダーを徹底的に教育するほうが、楽だと思うからです。







起業家精神は外国ゆずりですが、企業や組織の考え方は、完全に日本人のようです。



会社って、最高におもしろいです。



これからもがんばります!!






































下方さんの熱烈なお願いにより、下記画像をUPいたします。




若輩社長 ~13畳からのはじまり~










人生はいつだって最高です。

須田健太郎