こんばんわ。
日本はリーダーが育ちにくい国だと言われております。
なぜでしょうか?
日本人は、世界でも類まれにみるほどの高い帰属意識を持っているからです。
日本人は協調性を大事にし、会社を大事にし、ルールを守る傾向があります。
つまり、ある程度の仕組みがあれば、素晴らしいパフォーマンスを発揮するのです。
そのため圧倒的なリーダーがいなくても、ある程度組織はまとまるのです。
アメリカや中国は、強力なリーダーシップを発揮しなければ、より”個”を大事にする国民性です。
散らばる個をまとめるのは、絶対的なリーダーシップが必要なのです。
リーダーが育ちにくい、規律に溢れた集団がいいのか。
規律を徹底するために、強烈なリーダーを生み出すほうがいいのか。
どちらとも言えません。
ただ間違いなく言えるのは、戦後64年で日本は世界第2位の経済大国となりました。
これが結果です。
ちなみに私の自論としては、
リーダーが育ちにくい、規律に溢れた集団がいいのか。
のほうが、会社を成長させやすいと思っております。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、多くの人数を教育するよりも、
部をまかせるひとりのリーダーを徹底的に教育するほうが、楽だと思うからです。
起業家精神は外国ゆずりですが、企業や組織の考え方は、完全に日本人のようです。
会社って、最高におもしろいです。
これからもがんばります!!
下方さんの熱烈なお願いにより、下記画像をUPいたします。
人生はいつだって最高です。
須田健太郎
