朝礼後、朝ごはんを買いに行こうとコンビニに出かけたら、
アスファルト上でモゾモゾと動く物体を発見。
こ、この動きはと思ったら、やはり ”カナブン”
轢かれるかもしれないので、ひとまず救出。(捕獲)
朝は、となりの公園から気持ちよくクマゼミの鳴き声が聞こえ、夏らしい朝となっています。
梅田(といいきる)に住んでも、こうしてセミの鳴き声が聞こえるのは幸せだなぁと思っていました。
喜びに畳み掛けるかのように、カナブン まで見つけてしまったので、本当に嬉しくなって、
少しだけオフィスに連れていきました。
あたりはアスファルトだらけで、木でさえもほとんどが人工的に植えられたものなのに、
よくぞ カナブンよ、生きている。
都会にも、こういった虫がいると、心の底から元気をもらいます。
須田 「丸川さん、カナブン 食べたことあります?」
丸川さん 「えっー!? ないです!」
間髪入れずに、
須田 「僕も、ないです。」
そんな突拍子もない会話をした後に、
カナブンくんを、大きな木に託してきました。
頑張って、次の世代につなげろよ![]()
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カナブンくんに、力をもらった1日でした。
きっと明日も素晴らしい日が僕らを迎えてくれます。
人生はいつだって最高です。
須田健太郎
