【 嫌いだけどついてくる、脂肪。でもそれは体くんの思いやりです。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

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株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

今日は金曜日なのにプライベートネタでいきます。






自宅をオフィス近くに引っ越してからというものの、運動量が急激に減りました。


オフィスで一日中仕事の場合は、1日の歩数は500歩にも満たないと思います(笑)





運動量が減るとお腹があまり減らなくなります。


なおかつ少し食べ過ぎると、胃が痛くなります。



そのため、カロリー過多を防ぎ、胃を休めるため、意図的に食事量を減らしました。


すると、どっこい痩せてきました。


あっラッキーと思っていたら、次は太ってきました。






これには、きちんとした理由があるのです。







食事制限によるダイエットをおすすめしない理由を今から説明します。


特にスタイルを気にする女性の方は、耳をかっぽじって聞いてください。






摂取するカロリーを制限すると、一時的に脂肪が減少します。


摂取するカロリーが少ないと、生きていくために脂肪を使うようになるからです。





しかし体くんは考えます。





体くん 「最近食べものが少ないなーー。せっかく備蓄した脂肪がなくなっていくー。」





生命を守ろうとする体くんは更に考えます。






体くん 「脂肪がなくなったら死んじゃうから、次に食べ物が入ってきたらたくさん脂肪にしてしまおう!」






体くんは摂取した炭水化物を、








最大限効率的に脂肪にしようとするのです。






なんて、体くんは頭がいいのでしょう。






これが食事(カロリー)制限のダイエットにより、リバウンドの仕組みです。






自分の体を守ってくれようとしている体くんには感謝しつつも、結局はきちんと運動をして、バランスよく


栄養を取らないと、美しいスタイルを維持しにくいということです。






私はダイエットをしようと思ってリバウンドしたわけではありませんが、


人生で初めてリバウンドを経験しました(笑)






運動をしていないからお腹が減らない



1日の基礎代謝を考えて食事量を減らす

※基礎代謝とは、1日中何もしなくても消費されるカロリー。生命維持に必要なカロリー



体くんからの最大限の愛を受け取ることになりました得意げ







理論を知っているのに、完全にやっちゃったーと思いました。





そこで昨日、自宅(中津)から難波までランニングをしました。


11kmほどの道のりですが、ゆっくりと80分ほどかけて走りました。




陸上部現役のときは、20kmくらいは軽く走れてたのに情けないなぁと感じました。

(軽くという部分は多少誇大表現です。)




ちなみに、人は肝臓にグリコーゲンというものを貯めています。


これは、エネルギーの一時貯蔵です。




脳みその記憶でいう海馬、パソコンでいうメモリです。わかりにくくてすみません。


かしこぶって言いたかっただけです(笑)





炭水化物を脂肪に変換する前に、グリコーゲンとして使いやすい形にして肝臓に貯めているのです。


大阪で有名な”グリコ”の名前の由来は、グリコーゲンです。




肝臓に貯められたグリコーゲンは、有酸素運動を40分以上続けないと、無くなりません。

※この情報は、中学生のときの理科の先生に教えてもらった知識なのであしからず。







ですので、夏に向けて体を作りたい方は、





以上のことに気をつけて、敵は自分しかいないレースに勝ってください^^






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運動に関するブログは、2008年の4月8日から全4回のシリーズものを書いてます。


よろしければご覧下さい!


【 10年後の僕たちへ ~ぼくらの体脂肪~ ①~④ 】

http://ameblo.jp/freeplus/entry-10086678073.html


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それでは良い週末を合格



おやすみなさい。








須田健太郎