と、思っている営業の皆様。
決してそんなことはないと思います。
たしかに適性がないということであれば、違う業務に携わったほうがいいと思います。
しかし、営業はきついけど、他にこれといって絶対にやりたい職種ない!という場合は要注意です。
(やりたい職種があれば、転職をお勧めしますし、明確にやりたい!のであれば自ら転職するでしょう)
おそらくそういう方は、どんな仕事についても文句が絶えないでしょう。
だって、どんな職種でも苦しかったり壁というのは存在するのです。
学生のころ、やっぱり営業が一番きついのだろうなーと思っていましたが実態はそうではありません。
私は、社会人になってから様々な職種を体験してきました。
サラリーマン時代から、
①最前線営業
②営業マネージャー
③中途採用
④新卒採用
株式会社フリープラスを設立してから、
①最前線営業
②経理
③中途採用
④新卒採用
⑤WEBサイトデザイン
⑥WEBサイトコーディング
⑦SEOチューニング
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全部(笑)
苦しいところ(私の場合)リストを考えてみました。
営業・・・・・・新規顧客開拓・受注へのプレッシャー
経理・・・・・・月間1,500万円くらいの経理業務でしたので、入出金・現金誤差がないかの心配
単純作業による激しい肩こり、お金の処理に関するすべての責任 無知による脅え
採用・・・・・・プレゼン資料づくり、プレゼンへのプレッシャー 企画の難しさ 採用することへの責任
WEBデザイン・・・・・・お客様に感動をしていただくためのデザイン提案、お客様の感性にあるようなご提案
スキル不足を補完するための勉強。急な仕様変更への対応。
WEBコーディング・・・思い通りにいかないソース達との戦い。急な仕様変更への対応。1pxの戦い
と業務ごとに苦しいところは絶対にあるのです。
たとえば一般的な会社であれば、営業の方が管理部門の方を見て、
「気楽でいいよなー」と思ってらっしゃるかもしれません。
でも、毎日気楽に仕事をするのも、それなりの苦しみは必ずあります。
自分の将来への不安。昇給システムへの不満。会社との関係の希薄さ。
業務へのプレッシャーは少ないかもしれませんが、自分の人生やビジョン、やりがいに対しての、
悩みは大きいかもしれません。
生きているフェーズ(たとえば、新入社員と社長)によるプレッシャーの大小は存在していると思います。
しかし、同じフェーズ者同士は、同じような大きさの違う種類のプレッシャーとそれぞれ戦っています。
きっと。
それを毎日楽しんでしまうのか、不満を垂れ流し続けるのかは、
結局、自分次第なのです。
じゃあ、楽しんでしまいましょうよ![]()
楽しみ方?それは、自分で考えてみましょう!
生きているだけで幸せなはずです。楽しいことなんて、溢れています。
それでは、本日も一日ありがとうございました!!
今日はプチ席替えをしました!
メンバーに交じって仕事をしていたのですが、
明日からはお誕生日席です!
なんだか、嬉しいです!
人生はいつだって最高です。
須田健太郎
