【 営業なんて、本当におもしろくない。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

と、思っている営業の皆様。


決してそんなことはないと思います。



たしかに適性がないということであれば、違う業務に携わったほうがいいと思います。


しかし、営業はきついけど、他にこれといって絶対にやりたい職種ない!という場合は要注意です。

(やりたい職種があれば、転職をお勧めしますし、明確にやりたい!のであれば自ら転職するでしょう)



おそらくそういう方は、どんな仕事についても文句が絶えないでしょう。




だって、どんな職種でも苦しかったり壁というのは存在するのです。


学生のころ、やっぱり営業が一番きついのだろうなーと思っていましたが実態はそうではありません。




私は、社会人になってから様々な職種を体験してきました。


サラリーマン時代から、



①最前線営業


②営業マネージャー


③中途採用


④新卒採用



株式会社フリープラスを設立してから、




①最前線営業


②経理


③中途採用


④新卒採用


⑤WEBサイトデザイン


⑥WEBサイトコーディング


⑦SEOチューニング

全部(笑)




苦しいところ(私の場合)リストを考えてみました。


営業・・・・・・新規顧客開拓・受注へのプレッシャー


経理・・・・・・月間1,500万円くらいの経理業務でしたので、入出金・現金誤差がないかの心配

        単純作業による激しい肩こり、お金の処理に関するすべての責任 無知による脅え


採用・・・・・・プレゼン資料づくり、プレゼンへのプレッシャー 企画の難しさ 採用することへの責任


WEBデザイン・・・・・・お客様に感動をしていただくためのデザイン提案、お客様の感性にあるようなご提案

             スキル不足を補完するための勉強。急な仕様変更への対応。


WEBコーディング・・・思い通りにいかないソース達との戦い。急な仕様変更への対応。1pxの戦い




と業務ごとに苦しいところは絶対にあるのです。





たとえば一般的な会社であれば、営業の方が管理部門の方を見て、



「気楽でいいよなー」と思ってらっしゃるかもしれません。


でも、毎日気楽に仕事をするのも、それなりの苦しみは必ずあります。


自分の将来への不安。昇給システムへの不満。会社との関係の希薄さ。


業務へのプレッシャーは少ないかもしれませんが、自分の人生やビジョン、やりがいに対しての、


悩みは大きいかもしれません。






生きているフェーズ(たとえば、新入社員と社長)によるプレッシャーの大小は存在していると思います。


しかし、同じフェーズ者同士は、同じような大きさの違う種類のプレッシャーとそれぞれ戦っています。


きっと。






それを毎日楽しんでしまうのか、不満を垂れ流し続けるのかは、


結局、自分次第なのです。






じゃあ、楽しんでしまいましょうよべーっだ!



楽しみ方?それは、自分で考えてみましょう!


生きているだけで幸せなはずです。楽しいことなんて、溢れています。





それでは、本日も一日ありがとうございました!!








今日はプチ席替えをしました!


メンバーに交じって仕事をしていたのですが、


明日からはお誕生日席です!


なんだか、嬉しいです!



若輩社長 ~13畳からのはじまり~





人生はいつだって最高です。

須田健太郎