【 グチは幸せを逃がしていく 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

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株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

先日、なおみとカプリチョーザに行きました。


私はカプリチョーザが大好きです。


イカとツナのサラダ・ミネストローネ・トマトとニンニクのパスタ  この3セットが基本です。





案内された席に座ると、隣の席にグチトーンで話す女性二人がいらっしゃいました。


ここでグチの定義を明確にしておきましょう。







グチ・・・課題解決を目的としない、

     現状の不満垂れ流しとその不満への同調






おいしい料理の前に、もったいないなぁーーと思っておりました。




どうやら、このお二方は、幼稚園に勤める保母さんのようです。



実際の職場どのような状況かわからないので、このようなことを申し上げるのは失礼かもしれませんが、


グチをこぼすようなら、どうすればその ”グチの原因” となっているものを排除できる方法を考えないのか


私は不思議に思いました。


周囲にいる人たちをも巻き込んで、ネガティブな空気にしてしまう。




解決策を考える1時間と、単なるグチの1時間では生産性に大きな違いが出てしまいます。


それが一度だけでなく、10回・100回とそういった会食を重ねることによって、多くの時間を失ってしまいます。


そのグチによって、ある程度は精神的に癒されるかもしれませんが、


傷を舐めあうだけで、現状が変わらなければ、その傷をずっと引きずっていくことになります。



そんな人生で良いのでしょうか。



結局、解決策を導くディスカッションではなく、グチだけを吐き出すことにより



未来に作れる幸せを自らによって、垂れ流してしまっている。



グチというのは、過去の産物に対して吐くものです。


解決策というのは、未来の産物を作るものです。





どちらが良いでしょうか。







ぜひそのグチトークに入って、ポジディブディスカッションに変えたいものでした。





成功者にグチをこぼす人なんていないはずです。


社会なんて、人間なんて、悪いところだらけ。


その悪いところを正常化するために、ずっと頭を働かせているはずです。


未来を作るために。
















でも、最後に少しだけ幸せをいただきました。




保母さんA 「でも、ホント子供ってかわいいよねー。」


保母さんB 「うん、ほんとにかわいいー!●●ちゃんがねー」




保母さんはやっぱり保母さんでした。



そのかわいい子供たちのために、愛のあふれる職場を作ってくださいね^^






それでは、また明日。



皆さん、おやすみなさい満月










ポジティブマン

須田健太郎