先日、なおみとカプリチョーザに行きました。
私はカプリチョーザが大好きです。
イカとツナのサラダ・ミネストローネ・トマトとニンニクのパスタ この3セットが基本です。
案内された席に座ると、隣の席にグチトーンで話す女性二人がいらっしゃいました。
ここでグチの定義を明確にしておきましょう。
グチ・・・課題解決を目的としない、
現状の不満垂れ流しとその不満への同調
おいしい料理の前に、もったいないなぁーーと思っておりました。
どうやら、このお二方は、幼稚園に勤める保母さんのようです。
実際の職場どのような状況かわからないので、このようなことを申し上げるのは失礼かもしれませんが、
グチをこぼすようなら、どうすればその ”グチの原因” となっているものを排除できる方法を考えないのか
私は不思議に思いました。
周囲にいる人たちをも巻き込んで、ネガティブな空気にしてしまう。
解決策を考える1時間と、単なるグチの1時間では生産性に大きな違いが出てしまいます。
それが一度だけでなく、10回・100回とそういった会食を重ねることによって、多くの時間を失ってしまいます。
そのグチによって、ある程度は精神的に癒されるかもしれませんが、
傷を舐めあうだけで、現状が変わらなければ、その傷をずっと引きずっていくことになります。
そんな人生で良いのでしょうか。
結局、解決策を導くディスカッションではなく、グチだけを吐き出すことにより
未来に作れる幸せを自らによって、垂れ流してしまっている。
グチというのは、過去の産物に対して吐くものです。
解決策というのは、未来の産物を作るものです。
どちらが良いでしょうか。
ぜひそのグチトークに入って、ポジディブディスカッションに変えたいものでした。
成功者にグチをこぼす人なんていないはずです。
社会なんて、人間なんて、悪いところだらけ。
その悪いところを正常化するために、ずっと頭を働かせているはずです。
未来を作るために。
でも、最後に少しだけ幸せをいただきました。
保母さんA 「でも、ホント子供ってかわいいよねー。」
保母さんB 「うん、ほんとにかわいいー!●●ちゃんがねー」
保母さんはやっぱり保母さんでした。
そのかわいい子供たちのために、愛のあふれる職場を作ってくださいね^^
それでは、また明日。
皆さん、おやすみなさい![]()
ポジティブマン
須田健太郎