【 ライブドア事件を振り返って 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

2006年1月16日。


あれから3年の月日が経つのですね。



ライブドア事件について、私は2冊の本を読みました。


代表取締役であった、堀江さん と それを支えた 宮内さん が書いた本です。





若輩社長 ~13畳からのはじまり~

虚構-堀江と私とライブドア   著:宮内亮治

http://www.amazon.co.jp/%E8%99%9A%E6%A7%8B%E2%80%95%E5%A0%80%E6%B1%9F%E3%81%A8%E7%A7%81%E3%81%A8%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A2-%E5%AE%AE%E5%86%85-%E4%BA%AE%E6%B2%BB/dp/4062140233





若輩社長 ~13畳からのはじまり~


徹底抗戦   著:堀江貴文

http://www.amazon.co.jp/%E5%BE%B9%E5%BA%95%E6%8A%97%E6%88%A6-%E5%A0%80%E6%B1%9F-%E8%B2%B4%E6%96%87/dp/4087805182





私は、20歳のときに26歳で起業することを決心しました。


そのときに、大きな影響を受けたのは、



㈱サイバーエージェント  藤田社長

㈱ライブドア         堀江元社長

                 高橋 歩 さん


の3人でした。



藤田社長からは、ベンチャー企業の存在自体を、堀江さんには、淡々としたビジネス思考と、


そして高橋さんには、命を。


そのため、2006年のライブドア事件というのは、私の中でもショックでした。





ライブドアの中で誰が悪かったのか。 誰が本当に犯人なのか。


真実は、本から読み取れない。


真実は、ひとつしかありませんが、”事実”というものは、たくさん存在する。


作られた証拠から、事実を作りあげるのです。





ライブドア事件が起きてから、数ヶ月後に日興コーディアル証券でも粉飾決算が明るみにでました。


しかし、逮捕者はいません。



世の中は、そういうものです。





私は、堀江さんのわかりやすく正直なところが好きです。


堀江さんが特捜部に取り調べを受けているときです。




罪を認めれば、刑が軽くなる。(実刑にならない)


と言われたそうです。だから、大人らしく、認めた方がいい。 と助言をうけたそうです。




しかし、堀江さんの中では、やっていないものはやっていないし、知らないものは知らない。


真実を捻じ曲げて事実を作り、刑から逃れるよりも、真実を追求したい。


という思いだったようです。




ライブドアとフリープラスの経営理念や方針はまったく違いますし、目指す方向も違いますが、


この、妥協せず追求し続けることに関しては、私も堀江さんと同じ考えです。




同じ状況になったとしたら、私も事実を作ることをせずに、真実を求め続けます。


社会的にみたら、バカかもしれませんね。





創業期からの会社で起きた出来事を、恥ずかしがることもなく、公開することができますし、


したいと思っております。



それは、自分が正しいことをやってきているという自信があるからです。

(社会的にみたらどうかわかりません。出社拒否などはそれに入るかと思います)



私は、筋が通っていないことが大嫌いです。


そのため、常に正しい方を考えるようにし、自らを律し、メンバーを律します。


極端ですが、私はこのスタイルを貫き通します。






まだまだ未熟ですが、今後とも株式会社フリープラスをよろしくお願いいたします。








人類を代表する企業を造る


須田健太郎





藤田社長の”徹底抗戦”に対するコメントです。


http://ameblo.jp/shibuya/entry-10225339358.html