【 2つの新規事業をご紹介いたします。 】 | 若輩社長 ~13畳からのはじまり~

若輩社長 ~13畳からのはじまり~

株式会社フリープラス 代表取締役社長 須田 健太郎 の日記

①2008年9月28日

②2008年11月中旬



新規事業が、2案件が始まります!





①東南アジア富裕層向け、販売事業


日本に訪れる外国人は年々増加しております。


アジア諸国から日本に訪れる外国人は、前年比(5月)

http://www.jnto.go.jp/jpn/downloads/080828monthly.pdf


17.1%増加してます。※商用客は減少


また私の故郷である、マレーシア・シンガポールにいたっては、40.25%も増加しているのです。



どのようにして販売するかといいますと、バスの車内で販売します。


当社のメンバーが販売を行うのではなく、日本在住の通訳兼バスガイドの方々に販売を委託します。



10年ほど前から、他社がすでにこの事業を開始しているのですが、扱っている商品がまがいものなのです。


日本製ではないものを日本製と偽り、旅行者に販売しています。



日本にきて下さったのだから、偽りの商品は持って帰ってほしくないと思ってます。


偽りなきものを販売し、シェアをとっていきます。



当社が扱う商品は、



・化粧品(日本製) 日本製の化粧品はクオリティが高く、非常に人気があります。

・日本の高級食材(国産)

・アパレル品(Tシャツ等 当社デザイン商品)



大きくわけてこの3つです。




なぜ今、バスの車内販売なのか。



①不景気により、システム開発に対する設備投資が鈍化しており、仕事の数が減ってきている

②独自の販路があるため、参入障壁が低い

③短期的に利益化が可能



という3点です。


このブログに目を通してくださっている同業界の方々は、①を痛感しているはずです。



長期的には、ECサイトを通じて購入ができるようにしたいと思います。



ベンチャー企業にいると、生きる術 が身に付きます。


いよいよ28日から。楽しみです!





②アパレル事業


当社のプライベートブランドを立ち上げることになりました。


日本の職人と提携し、手が出る価格で逸品を生み出していきます。


ブランド名は、 



”AKIZUMI” 








学生の頃から、made in Japan のアパレル商品を世界に発信したいと強く思っていた、


下方さん。


彼の名前がブランドとして立ち上がり、世の中へ発信します。



当社のアパレル事業として最初に手掛けるのは、






紳士靴。






たくさんのこだわりが詰まってます。





ちなみに私が使っている靴をご紹介します。

※こちらは、”AKIZUMI GEHO”の本デザインではありませんが、品質は同じです。






ちょっと画像が粗いです。


買ったばかりのとき。


靴のラインが芸術的です。






革靴というのは、生きています。成長します。


使う人によって、形が変わり、シワが入り、色も変わります。










私が4ヶ月ほど履くと、





このように変わります。



↓↓














驚きですよね。





本当にいい靴は、育つのです。





これが革靴の愉しみ方です。





1年で履き替える革靴よりも、10年履ける本物を。









須田健太郎