前回の記事を自分で読み返したら、やはりあのときの露出は間違っていた。暗い館内、多分f2に1/60秒くらいが適正だったのではないか、と思ったからである。ということはf1.1が仮にf2から2段明るかったとしても(実際は1段半くらい)、せいぜい1/250秒がいいところだ。そこに1/1000秒とはやりすぎである。次回からセコニック(露出計)を持って行こう。
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ということでマレーシアはクアラルンプール、都心から13kmほどの場所にある観光地、ヒンドゥー教の寺院であるバトゥー洞窟からの写真を紹介する。機材はライカM4-2にゾンネタール。ただし絞り開放では使っていない。
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ということで帰りの272段もまた猿。しかし旅とライカはこんなスナップを撮影するときが一番楽しい。
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ということで自撮りも。こちらのお姉さんも楽しそうである。
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こちらの子供は猿が怖いのか、今一つ乗り気でない様子。
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こちらは前回も紹介した、観光業の餌付けをしているおじさん。ひまわりの種らしいものを猿にあげていたが、それをいくらかで買わされるのである。無論猿はひまわりの種でなくとも、食べられそうなものなら、あるいは興味あるものなら片っ端から手を出してくるので注意が必要だ。
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こちらの人は何をあげていたのか分からなかったが、子猿は特に好奇心も強いのか、とにかく遠慮なく寄ってくる。