6月のハノイ撮影シリーズの第4弾。
さて夜ハノイに到着して投宿した先は、ホテルニッコーハノイ。もちろん日系のホテルだけあって有名なホテルのようだが、私がここに宿泊するのは初めて。翌朝目覚めて、外を見ると写真を撮ろうという気になり、ライカM2のレンズをノクトン35㎜からルサール20㎜に付け替える。広い光景と引けない建物は広角に限る!
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正面に見える丸い屋根は・・・何とサーカスだった!時間があれば行ってみれば楽しかったかもしれないが。
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20㎜レンズで縦構図にするとこんな感じになる。地上側を見ると、ホテルのフロントの前の屋根が完全に写っていることから広角レンズであることが分かるが、意外と素直な写り。トリミングはしない、と前に言ったが、こうして写真を眺めていると、交差点部分だけ四角に切っても面白いかも、と思った。
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はたまた別の方向を地上側に向かって撮る。ハノイ市内の建物はこのように細長いビル状のものが別々に隣り合って立っている感じだが、その屋上はというとスペースを無駄にしないように、なのか、屋根が付いているのが面白い。ちょっと意外な発見だった。
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一旦暑い外へ出て一服ののち、再び冷房の効いたホテル内へ。フロントの横にベトナム各地の天気予報が黒板に書かれていた。ハノイはシャワー?気温は26-32度とあり、これだけ見れば標準的な夏のような気がするが、その後駐在している人に聞いたら、前の週は40度!になったとのことだ。ハノイはベトナムの北部だが、内陸で盆地状の場所にあることがそうさせているのかもしれない。そして後日、私は40度ではないにせよ、暑いハノイを身を持って実感することとなる。ちなみにこちらも(多分)20㎜ルサール。そして絞り開放だが、f5.6では開放でもこの程度しかボケない。