移動中の車内からライカM2にルサール20㎜を付けてハノイ市内を撮ったシリーズの第2弾。
こちらもベトナムらしい、何というのか軍隊のオリーブドラブ色のヘルメットみたいな帽子?被った人がいる。麦わら帽と並んで見かける光景だ。それにしても窓にフィルムを貼ったクルマから撮るならこのように止まっていて真横、というのが一番撮影条件としてはイイ。
疾走感のある街中、と言えば聞こえはよいが、やはり止められなかった。
街中では排ガス対策なのか、暑い中でもマスクをしてバイクに乗る人が多いのは台湾も同じ。ところで正面の子供は野球帽?で乗っているようだが、ヘルメットは被らなくてもいいのか?それともダメなんだが、オウンリスクなのか?
正面、道路を横切っているのはマット隊員ではなく、警察官である。しかし何かを取り締まっているというよりも交通整理をしているのだろう。実際バイクが多すぎる交差点などでは、乱入してくるバイクの群れに右折や左折のクルマが入り混じって、カオスみたいになることは、これまたベトナムでよくある光景だ。