打ち合わせが終了し、やや遅い昼食となった。
ローカルスタッフが連れて行ってくれたのは、ベトナム定番の「フォー」の店。”PHO"とあるのが「フォー」である。
イメージ 1
だがカメラを手にしていたにも関わらず、私はフォーそのものは撮らなかった。そういう気分でなかったのもあるが、レンジファインダー機のひとつの弱点は近距離に弱いことである。たいていライカのレンズで最短の焦点距離は70cmくらいであるから、デジカメや携帯写真のように目の前にある食べ物を撮ろうということにはならない。
代わりに席から見た店の人たちを撮った。
イメージ 2
しかしいまひとつ分からないのは、これが20㎜の写真なのか35㎜の写真なのか、ということだ。最初の店を撮ったのは20㎜で間違いない(画角的にも広い)。ではこの写真はどうだろう?店内で暗さも考慮して35㎜に付け替えたような気がするのだ。
イメージ 3
再びクルマに乗り移動中の車窓から。やはりベトナムはこのスタイル-カブ-である。そういえば昔、ホンダのスーパーカブを題材にした漫画、「カブミーテンダー」というのがあったが、あれはどうなったのだろう?ほとんど漫画を読まない私だが、ネット上で見つけたそれはカブ好きの作者がカブをテーマに描いた4コマ漫画で、ネット配信Onlyだった。
イメージ 4
踏切を渡る際に撮ったもの。このように狭い建物の間を縫うように走る電車の姿は、しかしついぞ見ることがなかった。手前の線路の感じからすると廃線?しかしそれにしては線路の先がキレイなので、やはり電車は通っているのかもしれない。いや、上方に架線がないから電車ではないのだな、ディーゼル車か。