ネット上での心を病んでいると自称する人たちの特徴として同じ境遇の人と繋がりたいというものが見受けられます
類は友を呼ぶとも言いますし自分を理解してくれる人と繋がりたいというのは自然な感情だとは思いますが
人間は周りの人間からの影響をとても大きく受けます
心を病んでいる人は親など周りに心を病んだ人がいたからこそそうなってしまったのではないでしょうか
病んだ人のそばにいたから病んだのに今度は自分の意志で病んだ人のそばにいるのでは改善はしにくいのではないでしょうか
人間の無意識は主語の判別ができなく見たり聞いたりした言葉は全て一人称として受け取ってしまうという話があります
つまり他人の不幸話や愚痴なども理性では他人事だとわかっていても感情としては自分自身に起きた出来事として無意識には吸収されて しまうわけです
改善をしたいのならまずはネガティブな情報やそれを発する人とは離れることは効果があるといえるでしょう
また逆に言えば目に入る情報をポジティブなものにするというのも効果的と言えるでしょう