元うつ病マサの心を楽に自由にする心理分析 -7ページ目

元うつ病マサの心を楽に自由にする心理分析

みなさんが少しでも心を自由にして楽になると嬉しいなと思っています
うつ病からの回復を通して人間の心理について深く理解できるようになりました
時に理性的に時にスピリチュアルにいろいろな人間の心理を分析しています

ネット上での心を病んでいると自称する人たちの特徴と心理分析②の続きです

ネット上における病んでいると自称する人たちの特徴として

愚痴や病みに関する専用アカウントを使っているというのが挙げられます

なぜ別のものに分けるのかというと自分自身の心が分裂しているからと言えるでしょう

他人に見せるための自分と他人に見せられない自分

表のために作った人格と裏での素の人格

表は他人に受け入れられるために演技をしているので素の自分を出す場が必要となるのでしょう

他人に受け入れられないと思っている部分の自分を否定しているわけです

この傾向のある人は自分の心に二面性があるので他人との距離感に難しさを感じていると思われます

どこまでの自分なら受け入れられるかという心配を強く持っていると考えられます

ですが他人に否定されるより前に自分で自分の心の一部を否定しているわけです

なのでまずは自分の心を受け入れて一つにしていくことが重要です

素のありのままの自分を出すと受け入れてもらえない離れられると心配しているでしょうし実際そういう人も出てくるでしょう

ですがそれで離れる人は所詮その程度の間柄だったというふうに割り切ればいいのです

それにそれでも離れない人がいてくれればその人はいろいろな面のある自分を受け入れてくれたということです

他人の目を気にして自分を演じて薄い広い関係を保つか

他人の目を気にせず素の自分を出して濃く狭い関係を作るか

という選択ですが

結局

他人の目を気にせず素の自分を出している方が自分の性格にあった人が多く集まると思います