ネット上での心を病んでいると自称する人たちの特徴と心理分析②の続きです
ネット上における病んでいると自称する人たちの特徴として
愚痴や病みに関する専用アカウントを使っているというのが挙げられます
なぜ別のものに分けるのかというと自分自身の心が分裂しているからと言えるでしょう
他人に見せるための自分と他人に見せられない自分
表のために作った人格と裏での素の人格
表は他人に受け入れられるために演技をしているので素の自分を出す場が必要となるのでしょう
他人に受け入れられないと思っている部分の自分を否定しているわけです
この傾向のある人は自分の心に二面性があるので他人との距離感に難しさを感じていると思われます
どこまでの自分なら受け入れられるかという心配を強く持っていると考えられます
ですが他人に否定されるより前に自分で自分の心の一部を否定しているわけです
なのでまずは自分の心を受け入れて一つにしていくことが重要です
素のありのままの自分を出すと受け入れてもらえない離れられると心配しているでしょうし実際そういう人も出てくるでしょう
ですがそれで離れる人は所詮その程度の間柄だったというふうに割り切ればいいのです
それにそれでも離れない人がいてくれればその人はいろいろな面のある自分を受け入れてくれたということです
他人の目を気にして自分を演じて薄い広い関係を保つか
他人の目を気にせず素の自分を出して濃く狭い関係を作るか
という選択ですが
結局
他人の目を気にせず素の自分を出している方が自分の性格にあった人が多く集まると思います