自己否定と自己嫌悪が精神的問題の原因でありそれを改善することが重要だと今まで述べてきました
でも自己否定と自己嫌悪にもさらに原因があります
まずは無価値感です
自分には価値など無いと思うから自己否定し自己嫌悪をするわけです
しかし自分を無価値だと思うにはさらに原因があるはずです
さらに原因を探ると罪悪感があるのです
無価値感はともかく罪悪感と言われてもピンとこないかもしれません
しかし自分に価値が無いと思うということは自分の存在自体が悪いもしくは罪がある
という心があるのです
ではこの罪悪感に原因はあるでしょうか?
ここで出てくるのが自分が正しいと思っていることに添えていない適合していない自分への罪悪感です
そして大抵の場合その正しいものとは親であったり社会や常識が正しいと決めつけているものでありその正しさに適合できない自分への罪悪感です(スピリチュアル的には神・源から分離した罪悪感というのもありますがここではおいておきます)
この正しさに適合できない自分への罪悪感をいかに捨てるかというのが重要です
それにはそもそもその正しさなどというのにはなんの根拠も意味もないものだと認識することです
その正しさとはある一定の人々が信じていただけのなんの意味もない信仰にすぎないと認識することです
あれが正しいからそれが出来ない自分は悪い
と思っているのを
そもそもあれは正しくもなんともないのだから自分は悪くなど無い
このように罪悪感を手放していくことが大切になります