前回の投稿で苦しみの原因は自己否定であるという私の考察を述べました
ではなぜ自己否定をしてしまうのか
これについて考えてみましょう
今の自己を否定するということはもっとあるべき自己像があるということです
つまり自分はこうあるべきなのに今はそうではないという考えです
こうあるべきである自分というのには例えば社会がこうあるべきだと示している常識であるとか親の教育によって刷り込まれたこうあるべきだという価値観などが大きな要因でしょう
この考えにより苦しみや問題が出ている場合はそもそもその常識や価値観は限られたある人物による刷り込み、洗脳に過ぎないと気付きそこから自由になることです
もうひとつ自己否定パターンとして考えられるのは本当はこうしたいという理想の自己像やありのままの自分でいたいのにそれに踏み切れないことで本来の自己と外部の価値観で揺れ動くことによる自己否定というのもパターンとしてあります
こちらも解決策としてはやはり外部の価値観をなん の意味もないくだらないものだと気づき自由になることです