元うつ病マサの心を楽に自由にする心理分析 -28ページ目

元うつ病マサの心を楽に自由にする心理分析

みなさんが少しでも心を自由にして楽になると嬉しいなと思っています
うつ病からの回復を通して人間の心理について深く理解できるようになりました
時に理性的に時にスピリチュアルにいろいろな人間の心理を分析しています

前回の投稿で苦しみの原因は自己否定であるという私の考察を述べました

ではなぜ自己否定をしてしまうのか
これについて考えてみましょう

今の自己を否定するということはもっとあるべき自己像があるということです
つまり自分はこうあるべきなのに今はそうではないという考えです

こうあるべきである自分というのには例えば社会がこうあるべきだと示している常識であるとか親の教育によって刷り込まれたこうあるべきだという価値観などが大きな要因でしょう

この考えにより苦しみや問題が出ている場合はそもそもその常識や価値観は限られたある人物による刷り込み、洗脳に過ぎないと気付きそこから自由になることです

もうひとつ自己否定パターンとして考えられるのは本当はこうしたいという理想の自己像やありのままの自分でいたいのにそれに踏み切れないことで本来の自己と外部の価値観で揺れ動くことによる自己否定というのもパターンとしてあります

こちらも解決策としてはやはり外部の価値観をなんの意味もないくだらないものだと気づき自由になることです