あることについて批判する人は自分がそうなることについて恐れています
例えば他人を馬鹿だと批判する人について考えてみましょう
他人を馬鹿だと批判するということは馬鹿ではない自分のことは認められ価値があると思っているということです
だからこそ自分より劣っていると思う人を馬鹿だと批判し価値を落とすことで自分の価値を上げているのです
つまりこの人は自分が馬鹿な人になること、馬鹿だと思われることを自分に禁じています
そんな自分には価値が無いと思っているからです
彼は自分が馬鹿になること、馬鹿だと思われることをとても恐れています
そんな自分には価値が無いと思っているからです
だからこそ自分より馬鹿だと思う人を必死に批判し賢い自分は価値が有るのだと思いたいのです
ですがこの価値観を持っているといつまでも自分が馬鹿だと思われることの不安や恐怖と歩まなければなりません
なので自分は賢いから価値が有るわけではない、馬鹿だって別にいいじゃないか
どんな自分でも価値があるんだと認めるためにこの価値観を捨てることが重要になるわけです