前略、お元気ですか。タカヒロです。




先日、お世話になった40代のサラリーマンの岡田さん話す機会がありました。


岡田さん「ここんとこ、体が軽くて調子いいんだよね!」


私「それはよかったですね。何かされてるんですか?」


岡田さん「いやー、2週間くらい酒飲むのやめててね。」


私「健康の為に、禁酒したんですね。体が軽くなると気持ちいいし、禁酒も続ける気になりますよね!」


岡田さん「いや、今週、健康診断だからさ。それ過ぎちゃえば関係ないや。健康診断クリアすればね!」


私「!!?」




これは、健康感の違いだと思います。


人それぞれなので、どちらが正しいとか、正しくないとかの問題ではありませんが、だんだんと健康に関する意識は高まりつつあると感じます。




過去において、「健康とは、病気でない状態。」


もしくは、「何らかの病気が発見されるまでは、健康である」


という健康感が存在しました。岡田さんも、そのようなタイプです。




1960年代以降、ウェルネスという言葉が提唱され始めます。


積極的に心身の健康維持・増進を図ろうとする生活態度・行動のことであり、「健康にはレベルがあり、そのレベルを高めていくことは可能である」という価値観です。




近年、さらに一歩踏み込んだ、オプティマルヘルスという言葉も提唱されいます。


「心身ともに生き生きとしていて、人間として最高(オプティマル)の健康状態であることを表し、その年齢時点での個々人の最高の健康状態」のことです。




健康はモチベーション、医療はセーフティーネットであるということを、どなたかが言っていたのを思い出す場面でした。健康に対する意識を高め、オプティマルヘルスを実現すること。そして、健康について気にすることさえなく、人生を楽しむことができる環境作り。人々の健康維持・予防医療の面で、益々、サプリメントは、重要な位置を占める存在になってくる思います。