FMC(会計・財務)セクターが思いのほか、魅力がなかった。
SAPのロールアウト、J-SOX、IFARS、AOM…
このセクターを通して学べることに限界を感じたと同時に、期待していたほど個人のキャリアにおける会計×ITのシナジーがこのセクターからは見えなかった。
そしてクリティカルなんだけど、海外プロジェクトの割合が圧倒的に低い…。
その反面SCMはかなりワクワクするものだった。
バリューチェーンのどこかのフェイズに属す形になるが、やはりクライアントごとに求めるソリューションも違うし、FMCと違って得られるものがあまり見えてこないというのは大きい。(=ポテンシャルが大きい)
そして何より海外プロジェクトの比率はセクターの中で一番多い。
(実際海外新規案件の最初は冷静に考えてみて、FMCなんてありえないよね)
<結論>
SCMに所属して、海外プロジェクトへのアサインを主張し続ける。
4年目からUSC Leventhal School of Accounting留学(=3年目の12月出願)することを目指し、今からTOEFLとGREを勉強すると同時に、研修が終わる1年目の9月からUS-CPAの独学も開始する。
SCMの「購買」「製造」「物流」「販売」のいずれかで学んだことと、USCで学ぶ「会計」を組み合わせて自分独自のポジショニングを作る。
SAPのロールアウト、J-SOX、IFARS、AOM…
このセクターを通して学べることに限界を感じたと同時に、期待していたほど個人のキャリアにおける会計×ITのシナジーがこのセクターからは見えなかった。
そしてクリティカルなんだけど、海外プロジェクトの割合が圧倒的に低い…。
その反面SCMはかなりワクワクするものだった。
バリューチェーンのどこかのフェイズに属す形になるが、やはりクライアントごとに求めるソリューションも違うし、FMCと違って得られるものがあまり見えてこないというのは大きい。(=ポテンシャルが大きい)
そして何より海外プロジェクトの比率はセクターの中で一番多い。
(実際海外新規案件の最初は冷静に考えてみて、FMCなんてありえないよね)
<結論>
SCMに所属して、海外プロジェクトへのアサインを主張し続ける。
4年目からUSC Leventhal School of Accounting留学(=3年目の12月出願)することを目指し、今からTOEFLとGREを勉強すると同時に、研修が終わる1年目の9月からUS-CPAの独学も開始する。
SCMの「購買」「製造」「物流」「販売」のいずれかで学んだことと、USCで学ぶ「会計」を組み合わせて自分独自のポジショニングを作る。