FMC(会計・財務)セクターが思いのほか、魅力がなかった。
SAPのロールアウト、J-SOX、IFARS、AOM…
このセクターを通して学べることに限界を感じたと同時に、期待していたほど個人のキャリアにおける会計×ITのシナジーがこのセクターからは見えなかった。
そしてクリティカルなんだけど、海外プロジェクトの割合が圧倒的に低い…。

その反面SCMはかなりワクワクするものだった。
バリューチェーンのどこかのフェイズに属す形になるが、やはりクライアントごとに求めるソリューションも違うし、FMCと違って得られるものがあまり見えてこないというのは大きい。(=ポテンシャルが大きい)
そして何より海外プロジェクトの比率はセクターの中で一番多い。
(実際海外新規案件の最初は冷静に考えてみて、FMCなんてありえないよね)

<結論>
SCMに所属して、海外プロジェクトへのアサインを主張し続ける。
4年目からUSC Leventhal School of Accounting留学(=3年目の12月出願)することを目指し、今からTOEFLとGREを勉強すると同時に、研修が終わる1年目の9月からUS-CPAの独学も開始する。
SCMの「購買」「製造」「物流」「販売」のいずれかで学んだことと、USCで学ぶ「会計」を組み合わせて自分独自のポジショニングを作る。
入社後のキャリア面談では下記の3つの軸を伝えようと思っています。

1, 会計系の事業領域
2, 海外のプロジェクト
3, 一番忙しいプロジェクト


1, 会計系の事業領域
最終的に僕は、事業会社の経営をしたいと思っています。
その際、最短で実現するルートは、会計×IT分野を深めて、事業会社の経営管理⇒CFOを通ることだと判断しました。
その後のビジョンはおぼろげながらあって、前回の日記で書いたキーワードでアンテナを張っています。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1650532414&owner_id=17145413


2, 海外のプロジェクト
これこそが内定先の一番の魅力だと思っています。
日本にヘッドクオーターがあり、尚且つ海外進出にかなり力を入れている今、メンターの人の話を聞く感じ、求めてなおかつそれに見合う成果を残していれば、すぐにでも海外のプロジェクトにアサインされるらしいです。
その為に最低要件である、TOEIC900以上も取ったわけですし、内定者課題もすべてクリアーしてきました。
もちろんプロジェクトの成果においても同期の中でトップ層で走り続けるつもりです。
実際問題、留学経験が全くない僕にとって、グローバルで戦える人材になるラストチャンスだと思っています。
最短で2年目から行けるらしいですが、遅くても3年目までを目標に実現させます。


3, 一番忙しいプロジェクト
今のところ僕はこの会社でマネージャーのポジションを1年勤めたら転職する予定です。
うちの職位は「アナリスト」⇒「コンサルタント」⇒「シニアコンサルタント」⇒「マネージャー」⇒
と進んでいくわけですが、「マネージャー」になる平均勤続年数は8年、最短で5年らしいです。
当然5年でマネージャーになることを目指します。
となると、一番きついプロジェクトで一番の成果を出すことが手っ取り早いかなという理由です。


マネージャーを1年経験したら、事業会社に転職したいと思っています。
出来れば中国か東南アジアの現地企業の管理職として。
年収はダウンしても別にいいです。
この選択が自分にとって長期的に一番のプラスになると思うので。

いずれにせよ、中国などの現地企業に転職するには、2でも書いた海外でのプロジェクト経験をしっかりと積んでいく必要があります。
だからこそ、少しでも早く海外のプロジェクトにアサインしてもらって、自分に対して自信を持ちたい。
昨日CVSの参加者4名と立て続けに個人面談を行なってきました。
参加者のセミナーに対する期待値を把握したうえで、コア期間中も継続的にフォローしていくことが目的。

面談で感じたこと(主には自分自身のこと)についてつれづれなるままに書いていこうかなと思います。


率直に言って、楽しかったです。
それは参加者のことを知れて楽しかったというものとは違うベクトルの意味で。


人間関係が広く浅くというよりかは、狭く深くのタイプの僕にとって、昔から一人ひとりとのコミュニケーションを深めていくのが好きだし、得意でした。
また村上春樹の「僕」の要素が多分に含まれている僕は、比較的物事を客観的に対象化できるし、それと同時に相手の心情の部分を「理解」ではなく、「感じる」ことができたりもしました。

だからこそ、僕を信頼してくれる人たちは、普通の人には言えないレベルの深い悩みなどの相談を僕だけにしてくれたりしました。
またその過程で、人の話を聴く能力は向上したと思いますし、そこに楽しさを見出したりもしています。

コーチングに関して、正統的な知識はない僕ですが、自惚れかもしれませんが、コーチングにおいて一番大切なエッセンスは肌感覚で知っていると個人的には自負していたりしています。
(もっとも完全なる我流なので、そんなことは公の場では言えませんが)


そういう前提を置いたうえで、やはり昨日の個人面談は楽しかったです。
自分の持っているタレントを総動員して、相手に対してプラスの影響を与えている実感。
そんな僕がカウンセラーになりたいか?と言ったら答えはNO。
でもここの部分に何か自分のやりたいことのヒントはないかと思ったりもするのです。


少し話題を変えます。


仲のいい友達にはよく「コンサル向きだね」と言われます。
これは就活を始める前からずっと。


昔は認めたくない傾向はありましたが、いまはそんなもんかなとも思ってみたり。
コンサルを極めて、プライベートの時間は自分の好きな思索にいそしむ生き方もありなんじゃないかと。

あるいは、コンサルタントという肩書じゃないにしても、プレイヤーになりつつも、チームや組織の中で、トップのポジションではなく、トップと同じぐらいの発言力がある実行するコンサルタント的な人間など。
うん、こっちのほうがしっくりきます。


【コンサルとコーチングはちがう】


でも知的好奇心を満たすことと自己表現は自分にとって一番のコア。
そしてその過程にNLPがあったりもする。けど、コーチングはちょと違う。

僕は何を求めていて、どこに向かいたいんだろう?

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文章を書くとき僕は自分の思考のカオスにある、気体群の中から液体になりかけているものを抽出します。
そしてその液体を要素分解して、他者が見ても分かる固体として発するわけです。

ただ、今回初めての試みなんですけど、液体の要素分解をする以前の、準カオスの状態のまま、書き落としてみました。

この意図することは、自身のカオスを客観的な立場から見てみること。
特に誰かに何かを伝えたいという意図はないですw
【ゴール】
知的好奇心×自己表現

【スキル】
・会計×英語×中国語
・クロスカルチャーでのマネージメント

【キーワード】
・テニス
・言葉に対する感覚
・空間の演出
・人と人をつなげる
・哲学的洞察
テレビでAKB48の特集をやっている。
考えてみたら、こうしてまともに見るのは初めてかもしれない。
詩も、メロディーも、唄もすごく微妙なんだけど、何かある。
芸術的な意味ではなく、極めて個人的なこと。

ワクワクしてる?

仕事、仕事、仕事、仕事、仕事・・・・


ああああああああああああああああああ


結局僕は何がしたくて、どこへ行けばいいんだ?