スタッフやっと決まった。やっと動き出せる。

さて、僕の立ち位置はどうしていこうか?

一会計スタッフとして、淡々と自分の担当をこなしていくのが一番楽なんだけどね。
でも、それでうまくいくようにも思えなかったり。
じゃあどうする?といっても、コミュニケーションルート的に、チーフを介してって感じになるとね。

下手に空気読んじゃうから今の役割に収まっているけど、
空気読まずにがっつりいってたら、それはそれで結局いいリーダーにはなれてなかっただろうし。
でも、空気読んでるからそもそもリーダーにすらなっていないw

世の中難しいね。

まあ、俺の花が開くのは、29-30歳の時であって、2ヶ月後じゃない。
はるかの言葉を信じるならね。
大器晩成だ。焦らず、いまあることを淡々とこなしていこう。

会計領域は自信を持ってこれと言えるスキルにして、
それでいてただの経理マンじゃなくて、自分で何かを生み出せる人間。
海外でプロジェクト経験もある程度積んでいる状態。

そんな状態で29歳の誕生日を迎えたいな。
5年後の最高の自分へ。
はるかがいつもいつも言っていること。
これがあるからこそ、自分は営業スマイルもできるし、思い切ってリスクも取れる。

僕とは関係ない感覚かなぁと最近まで流して聞いていた。

でも、帰るべき場所を求める求めないの違いは、
「社交性」と「親密性」の違いから生まれるものではないのかもと思い始めた。

外の自分とは違う、何かもろい、でもとっても大切な何かを抱えているからこそ、
そしてその失ってはならない、何かを持っているからこそ、自分の中に聖域があるのではないかと。

そして、はるかも僕もその聖域の一番奥には誰もまだ入れたことがない。
聖域の入り口でさえ、本当に一部の信頼できる人にしか見せていない。

聖域の一番奥に入れられる人を見つけない限り、
本当に帰る場所ってのは見つかれないのかもなぁと思った。


幸せってなんだろうね。
@freemanshige
仕事に関しては、アウトプットだけでなく、プロセスやモラルも含め完璧なものを出さなければならない。少しでも隙を見せてしまうと、たとえ理不尽な批判であっても甘んじなければならない。中々難しいのだけど、自分への戒めとして。


CVSの準備に当たっては、毎日がここの微妙なせめぎ合い。
達夫さんであったり、OBOGであったり、僕の仕事を評価するあらゆる人たちに対して一瞬の隙も見せてはならない。

元々、人からの批判に対して、適当に流すことができず、どんな批判であっても、真面目に受け取ってしまう、性格の人間である。
だからこそここまで自分を成長させてくれたとは思うけど、時々背負いきれないこともある。

だからこそ、予防線を張るためか、無理してでも完璧を目指そうとしている。


弱さを気兼ねなくさらすことができる空間が心から欲しい・・・
3ヵ月ぶりにある女の子と会ってきた。
中高時代は自我確立にある意味一役買ってくれたし、
大学時代前半は心の渇きを埋めてもくれた。

その後いろいろあって、2年ぐらい疎遠になっていた。
そして今年の夏休み、心の浄化プロセスの時に再会した子。

今年の夏休みは、公私共々再生の時期だったので、帰省中かなりの時間を一緒にすごし、そこでの時間が自分にとってすごく癒しにもなっていた。
2年のブランクはこれらから埋められるよとも相手は話していた。

楽しい時間だったけど、自分の中では違和感があった。
止まった時間にいる感じ。
もしこのままここにいてしまうと、もう元の世界には戻れなくなる予感がした。

実際この違和感は当っていた。
昨日会ってみて、ここは自分の居場所じゃないなと気づき、結局ランチもそこそこに別れて、一人でカフェに行き仕事に戻った。


時代は変わるんだな。
でも今僕は切実に誰かを求めている。
特に最近はどうしようもないほどの絶望に襲われることが多い。

そんなときに誰かの温もりを求めることは、ツァラトゥストラには非難されることは承知だけど、それでも優しさが欲しい。
でも誰でもいいというわけではない。

じゃあ、僕は誰を求めている?
連日CVSの準備で様々な解決すべき問題が生じている。
たぶんある種の問題は達夫さんが意図的に生み出している感じもするけど。

そのような問題に対して、残念ながら僕はちょと冷めた目で見ている自分に気がつく。
もちろん限られた自分の責任の範囲に関しては、最高のアウトプットを出すよう心掛けているけど、それ以上の問題に対して、リーチしようという気になれない。

リーダーとしては失格ですね。

失格?

たぶん、もし自分がチーフになろうとしているのであれば、それも含めて全体を見ようとするし、もっと主体的に動いていると思う。
でも、それも結局は「チーフという責任の範囲」というくくりの動きなので、本質的には一緒かもしれない。

世の中を変える起業家になんて僕は絶対になれないということが、ここで分かる。
自分の領域では完璧なアウトプットを出すから、あとは自由に生きますよっと。

ごめんね、みんな。