神がなされる…マザー・テレサ編 | Free Manの悠々日記

Free Manの悠々日記

フリーマンことチビが車で走り回る悠々生活。その模様をblogに書き留めています。

---------------ここから---------------


マザー・テレサは、たった3ペニーで孤児院を立てようとしました。院長のシスターは、この様に言いました。「3ペニーで孤児院を立てる事はできません。これだけでは何も出来ませんよ」。すると、テレサは静かに微笑みながら答えました。「よく分かっています。しかし、神様が私と共に居られるなら、この3ペニーでどんな事でも出来るという事を知っています」。つまり、お金ではなく、神の力で成し遂げるのです。

教会を増設する時も、事は簡単に進みませんでした。土地を買う時点で既に、障害は一つや二つではありませんでした。教会周辺の土地にとんでもない額を要求する人も居ました。死んでも売らないと意地を張る人も居ました。しかし、諦めずに説得を続けていると、絶対売らないと意地を張っていた人から、契約しようと連絡がありました。

建物を取り壊して、敷地の整理をする時にも、問題は後を尽きませんでした。自分の家を高値で売ろうと、工事を始める工事中止処分を申し立てる人も居ました。こんな事が繰り返される度に、神の家は人間が建てるものではないという真理を見い出しました。神の働きは、神がなされるのです。


---------------ここまで---------------


神の働き…、私は以前、こんな事がありました。

無宗教の人達に、下記のお話をしていた頃の話です。


・日本人が内向的になってしまった理由

・「歴史」という単語を英語で「HISTORY」と呼ぶ理由

・アナタの結婚生活が最初から上手くいかなかった理由

・キミの結婚生活が今も上手くいっている理由etc


この様な話をした後、何人かの人が教会に興味を持ってくれた。

そして、「どのタイミングで教会に訪れればイイの?」と尋ねてくれた。

私は、「いつでもイイけど、自分の足で立てなくなった時でイイと思うよ。

お金以外の事であれば、何でも助けてくれるからさ…」と返した。


彼等は安心した顔で、「そうか…、分かった」と答えてくれた。

きっと、本当に困った時、自分の足で立てなくなった時、

彼等は教会に導かれ、神に触れてくれると思う。

例え、私がこの世に居なくとも教会に行ってくれると信じています。

それは、私の言葉ではなく、心の神に響いたと考えているからね。


因みに、私はクリスチャンではありません。

タバコも吸うし、酒に溺れ、戒めを平気で破る人間です。

人間の肉の部分に支配され続け、改悛する事さえ出来ない人間。

ただキリスト教の教えに興味があるだけの人間です。


そんな私の言葉にも、神は働き、彼等の心に響かせ、

彼等を教会へと導き、救いを成そうとしてくれるのです。


神は導きの手段として、こんな私を遣わしてくれました。

神の働きに、立場は必要ありません、お金も必要ありません。

必要なのは、人への想いと言葉だけで十分でした。


今、この場において、

私を導きのキッカケとして遣って下さった事、

人への想いと言葉、愛を与えて下さった事を、

神に感謝したいと思います。ありがとうございます♪



by 神の働きにより、神に触れる事ができたノンクリスチャンのチビでした。