ウクレレ弾く人の全てが弦を自分で交換してる訳ではないと思いますが、オレは何でもやりたがりだし、テニスラケットのガットも電動マシーンを台湾から安く輸入して自分で張り替えていたしということで、ウクレレの弦交換も自分でやりました。


まだ購入して3日しか経っていない昨晩の交換です。


まだウクレレを語れるほど触ってもいないくせに、何で交換したのかっていうと、まだまだヒヨッコで弦を押さえる指が痛いのです。
そして、弦の素材がナイロンとかフロロカーボンとか釣りに使うハリスと同じだってことを知ってしまったのと、フロロカーボンのほうが細くできる上に、4本とも同じ太さにしてそれなりに満足している人のブログを読んで、押さえる指が楽になったと書いてあったからです。


弦交換以外にも聞きたいことがあったので、ウクレレ購入でお世話になったウクレレプラネットの根本さんのところへGo!

当然、弦はまだ交換する必要ないですよ!とは言われたのですが、指の痛みを少しでも和らげる方法を知ってしまったからには、やらないわけにはいきません。


ビジネス用の革靴なら、革が自分の足に馴染むまで激痛を我慢することはできるのですが、ハンドソーンのフルブローグをいつも注文するような財力があるなら、耐えることなく作ってもらうに決まってます(笑)


今回の弦交換用に買ったものは、上州屋でシーガー船ハリス10号と、ギタープラネットでストリングワインダーの2つだけです。


弦の交換方法は、いろんな人がブログに書いたり、教則本でも書いてあったりするので、交換過程は省かせていただきます。

1つ思ったのは、オレのウクレレの場合、弦の結び目と一緒にビーズも通してあるんだけど、教則本に書いてある8の字結びだけではビーズがスルリと抜けちゃうので、もっとイイ玉結びを考えないとイカンです。



ハイ!
いきなり張り替え完了した状態の写真です(笑)


安いナイロンの白い弦だったのが、透明になっちゃったので、なんだかえらい印象が変わっちゃいました。


結び目は、ラジオペンチを使って締めましたが、それでもまだまだキツくなっていくのと、フロロカーボンそのものの初期伸びがあるので、暫くは安定した演奏はできそうにないですが、3弦が細くなったことによるビビりは、今のところ心配したほどのことはないようです。


音は・・
残念ながら、違いの分かる男に成れていないので、今のところ全く問題なし!


交換前は、壊さないか少しビビってましたが、やってみたらすこぶる簡単でした。
いつからか分からないけど、ずっといつか欲しいと思っていたウクレレ

この前の日曜日に初めて行ったUkulelePicnicであちらこちらにあるウクレレ販売店ブースや演奏ブースに背中を押されるように、ウクレレ弾きたい!その音色に癒されたい!思いがピークに達しちゃいました!


友だちのchahがウクレレ持ってるのを知っていたので早速相談して、昨日会社帰りにオススメされたウクレレプラネットさんへ情報収集のつもりで冷やかしに行ったんだけど、昨日店に入荷したばかりの運命のウクレレに出会っちゃいました!!

下調べした段階では、ウクレレといえばハワイ、でもハワイって物価高いし、更に輸送費も考えると、ハワイブランドのものは無理だなと思い、きっと入門用でも丁寧に作られている日本製のFamousのウクレレを買うつもりで、ソプラノとコンサートの音色を聞かせてもらい、やっぱりハワイの楽器なんだからコアの木を使っているものしかないっしょ!と思っていたけど、Famous以外のブランドのものも聞かせてもらいつつ、マホガニーの木のウクレレの音色も聞かせてもらっていたら、なんとハワイのブランドKanile'aが監修しているISLANDERという中国製のブランドのマホガニーのコンサートの響き方や伸びがめちゃくちゃ良くて、しかもFamousのコンサートより音が好みなのに半分以下の価格で買える!


もうね!
出会っちゃったとしか思えなかったね!


そんなわけで、冷やかしのはずが買っちゃいました♪





帰宅してから、兎にも角にも先ずはポロロ~ンと暫く音色を楽しみ、シャワー浴びて、軽く夕食を済ませ、またポロロ~ン(笑)

それから、教則本見ながらコードを・・・
その昔、アコースティックギターもエレキももらって弾いてみたことあるけど、コードは一切弾いたことなかったし、長続きしなかったから、久々に押さえる指先の痛みを味わいましたよ!
そして、慣れないから指がつりそうに・・(笑)

初日から頑張りすぎると嫌になるかもしれないと思って、練習は30分ぐらいで終了!!
その後も暫くただただポロロ~ンと音色に癒やされました。


一日も早く人前で弾けるぐらいになって、自分だけじゃなく、聴いた人も癒せるような演奏ができるようになりたいものです。
ベランダでプルメリアを育てているのですが、だいぶ前にベランダの床はかなり暑くなるから、スノコの上に鉢を置いたほうがイイというのを知りましたが、ずっとスノコを買わないでいました。

というのも、ホームセンターではちょうどよい小振りなものでも1,280円もするので、自分で作ったほうがはるかに安いな!と思っていたからです。


そんなわけで買った材料はこちら

ま、初期投資はかかっちゃいました!σ(^◇^;)

そして、実質使用した材料費に換算すると・・・

1×4材 60cm 60円×4本=240円
1×2材 182cm 198円×1本=214円
木材保護塗料 1,220円×1/5使用=250円
ネジ 768円÷145本×32本使用=174円

合計 878円

あれ?思ったほど安くないな・・


あまり安上がりにならなかった原因は、良い塗料を調べまくって、ガードラック ラテックスという値が張るものにしたのと、そんなに重たいもの載せたりする訳でもないのに、内側の脚を2本も入れたことと、それによってネジ(コーススレッド)を使いすぎたことかな・・


ま、素人が無計画に荷重とかも考えず作るとこんなもんですな!
勉強になったけどね!!


こちらは、出勤前に塗装して乾燥させているところ



こちらは、ネジで固定してできあがったところ



下穴あけずにネジ込んだら2箇所割れちゃいました。

支障ないので、このまま使います。


鉢を載せた状態

載っているのが軽いので、改めて過剰な丈夫さを確認!(笑)


これで、プルメリアたちは床の暑さから少し楽になったかな!?



さて、木材保護塗料だのコーススレッドだの大量に余っているから、次は何を作ろうかな・・