竿尻のEVAの内径が・・・


狭くて竿尻にはめられない・・・


EVAの内径をコツコツ広げてみたけど、リングが邪魔して効率が上がらない・・・



諦めて接着したリングをカッターで削ぎ落として、更に内径広げることにしました。



そして、ブランクの長さも決めたので、思い切ってブランクのコーティングも磨いて剥がしてみました。


これで、EVAはなんとかイケるようになりました。


リングはそもそも竿尻想定位置の外径より1mm以上細いので、EVAを竿尻ピッタリに接着して、最後にブランクとEVAと合わせて接着することにしました。



こんな序章段階でトライ&エラーをしていては、ガイドの取り付けが思いやられる・・・
進捗なーし!!


まったくなしというわけでもないけど・・・


SABALOでアーバー交換してもらって、ギリギリですがリールシートのパイプに入りました。


このままだとピッタリすぎて、接着剤がつけられないので、紙ヤスリでいくらか削る予定。



そんな製作3日目は、ブランクとチタンティップを繋いで、リールシートを填めちゃって、ゴールのイメージとリールシートの位置決めをしようと思ったんだけど・・・

このエンドにつけるクッションの内径が、ブランクの予定位置の太さより1mm以上も細くて、グイグイ回しながら入れてもリールシートの位置ぐらいまでしか入りませんでした。




そんなこんなと、録画したクリミナルマインドが見たかったのと、眠かったのとあって、2つのパーツを削らなければならない確認だけして終了しました。
ちょっとずつゴールに向かっていきますよ♪


という気持ちにブレーキぎゅ~っ!


リールシートのパイプ径とアーバーの径がツライチ!?


致命的なミスですよね??


※アーバーって何?な方へ・・・

カーボンパイプとリールシートを接着するとき、カーボンパイプのかさ上げをするんですが、マスキングテープなんかをぐるぐる巻きにするより、このアーバーってのでかさ上げしたほうが感度がいいそうで、真鯛がモジモジとエビを弄ってるのが感じ取れない鈍感なオレには必要なアイテムだ!ってことで採用しました。



アーバー交換してもらうか、頑張って削って使うか、どちらにしてもまた今度ってことで・・・




2日目は、前回と似たようなことしました。


EVAグリップにリングを接着


左の長いほうがリールと一緒に握る部分になって、右の短いのは竿尻につけます。


今のところ、リールシートから竿尻までの距離は短めの予定なので、この竿尻のEVAクッションは肘近辺に当たるイメージです。



今回も時間をかけて硬化するエポキシ接着剤で接着したので、貼った後から微調整できるのはいいんですが、逆にココだ!と思って指を話すと、微妙にズレたりして神経使いました。



どなたかのblogで、ロッド自作はプラモデル作るより簡単と仰ってるのを見かけましたが、そもそもプラモデル作りにかけていた情熱や精度という苦労のレベルが違ったようです。

枠からパーツの切り離しや仕上げ処理に気を使ったりしたこともなく、チョチョッとプラカラー塗ってた程度のことしかやったことない私には、かなりの神経衰弱作業です。

パソコン自作のほうがよっぽど簡単に思えます!



まだまだ完成は遙か彼方だし、チタンティップへのスレッド巻きはツルツル滑って難度高いらしいし、エポキシコーティング剤の2液の量が適した配合になってないと、硬化不良になるらしいなどなど、まだまだ道は険しいのに、早くも愚痴っちゃいましたσ(^◇^;)




次は何しよっかな~♪