自作ロッド1本目



初めての作業は・・・これ・・・




ロッド自作したことある人にしか分からないですね。


ロッドにはリールを固定するパーツがあるんだけど、その一部分をアレンジして組み合わせたものを接着剤で貼り合わせたとこです。


DEVCON homeというエポキシ系接着剤で、完全に硬化するのに8~12時間掛かるそうです。


この状態にするのには、予め赤い金属パーツ+カーボンパイプの長さと、内側のパイプとが同じ長さになるように、GROBET(グローベ)の糸鋸を使って内側のパイプをカットして、切断面を軽くサンドペーパーで慣らしています。


そして、さっきの接着剤が2剤モノなので、いらない厚紙の上に出してよく混ぜて、内側のパイプの外側に塗ってから、写真のように組み上げたってわけです。


はみ出た接着剤は、固まる前にテッシュでぬぐい取って終了。

あとは、固まるのを待つのみです。




そんなわけで、いい加減眠いので寝ます。

明日、仕事になるかな・・・
長いことブログ冬眠してましたが、再会してみることにしました。




今回は、新たな挑戦として、釣竿の自作を始めることにしました。


これが購入した道具立場と、素材たちです。



作るのは、日本橋三越前にあるSABALOのICHTHYIC(イクシーク)シリーズでパルゴ236という1つテンヤ真鯛専用ロッドの素材をベースに、穂先をチタンティップに変更したものです。


ベースコンセプトは大鯛を浮き上がらせて、バッチリ釣り上げるパワーのあるロッドでありながら、欲張ってチタンティップで微細な反応を逃さないセンサーを持った優れものに仕上げるということです。


完成はいつになることやら分かりませんが、SABALOの方々に教えてもらったり、自作ロッドを作り続けている諸先輩方の知恵をお借りしつつ、先ずは見た目が悪くても使い物になる1本目を仕上げたいと思います。



そしてそして!
2~3Kgの色鮮やかでキレイな美味しい真鯛をいっぱい釣るぞー♪
手作りヘアワックスが先週とうとう底をつきてしまったので、久しぶりに作りました。

材料は半年ぐらい前に買って置いたので、いつでも作れたんですが、使い切るまで作らずにいてしまいました・・・

◇材料
・ミツロウ
・ホホバオイル
・シアバター
・ローズマリーオイル

何回か作っているので、分量はテキトーですw


耐熱ガラス容器にローズマリーオイル以外を入れて、水を容器より少し低く張ったステンレスボウルに入れて、コンロでぐつぐつ煮ています。



全て溶けきったところです。
火を止めてコンロから下ろして、冷めるまでずっと混ぜ混ぜ。
前回は冷めるまでほっといたんですが、いつもミツロウ多めだから、カチンコチンに固まっちゃって、指でグイグイ押した記憶があるので、今回は混ぜ続けてみました。



冷めたところでローズマリーオイルを15滴垂らして、更に混ぜ混ぜして完成。


今回から真っ黄っ黄のミツロウに変えたのですが、前回の残りも入れて作ったので未だこの程度の色で済みました。


使い心地はというと、目分量で作ったせいかミツロウの分量がいつもより更に多かったようで、かなり固めのものになったお陰で、手の体温で溶けにくいけど、その分髪に付けた後のスタイルキープは、手作りの割には良くなったように思いました。

もしこのブログを読んで手作りヘアワックスに興味が湧いた方は、ベースオイルを変えたり、アロマオイルを変えたりして、自分の髪質や使い易さに合わせたお気に入りのワックスを作り上げてみてください。