まる一匹の魚を買ってきて捌く元気がなくて、ちょうど半額になってる鰹の柵があったんで、買ってきました。



ランチにカツオ食べたばっかなんだけどね・・・



いやぁ~

初柳刃いぃ~ねぇ~

メッチャ斬れるねぇ~

もっと早く買えば良かったよぉ~




なんとなくまぁるく置いてみました♪



撮影の後は、ぽん酢で美味しくいただきました!




次は、アジを買ってきて、おろして、開いて、刺身にすっかねぇ~
ちょっと釣りとは直結してないが・・・



通販で注文した砥石が先週末に届いた。

シャプトン刃の黒幕
1000番、2000番、8000番



砥石を固定するステンレス砥石台


これで頑張って、切れ味抜群の庖丁にするぜぇ~





そして、土曜日に合羽橋まで出向いて、初めて柳刃庖丁を買った♪




青紙2号の24cm

霞の具合が美しいですよね!

http://www.tomishin.jp/products/detail.php?product_id=30


そもそもなんだけど、「越乃一刀」って聞いたことある??

オレは前回合羽橋へ行ったとき初めて知った。

昔からあった店ではない。


合羽橋は有名どころの銘の包丁を売ってたり、オリジナルをメインに売ってたり、研ぎ屋さん兼刃物屋さんをやってるお店はあっても、自分のところ(銘)の包丁を直売してる店はなかったんじゃないかな!?


そして、気になるのは新潟県燕市ってこと!

鉄製品や磨きの技術がとても優れている町の鍛冶屋さんだってことですな!


店員さんに質問をしてみた。

「聞いたことのある銘の包丁と比べて、ウチの売りはこれですってのはありますか?」

ちょっと意地悪な質問である。

その答えが「合羽橋に包丁買いに来るお客さんよほとんどが、名のある包丁を買うと決めて来られていると思うんです。そういう意味では、ウチはまだまだ知られていないんで難しいと思います。でも、切れ味や質はそういった名のあるところのものと全く遜色ないと思いますし、それが無名なだけに大変リーズナブルにご購入いただけると思っております。実際、プロの料理人の方にもご購入いただいて、使い易いとご好評いただいております。」

なんとも自信ある回答が返ってきた!


合羽橋に着く前から「越乃一刀」を買おうと決めていたが、どうやら買って間違いなさそうだという確信が得られた。


24cmという長さにしたのも、始めからそのつもりではいたが、アドバイスしてもらうと21cmか24cmがイイと言われ、しかも21cmでも問題ないとは思うが、24cmのほうが切りやすく扱いやすいとのことでした。

それと、白紙と青紙では1万円も価格差があって、最初の1本は白紙でもイイかなと思っていたのだが、青紙のほうが錆びやすいが切れ味は長持ちするとのとこと、持ち比べて分かるほど青紙のほうが重みがあることから、力を入れずにスッと刺身が作れそうなイメージができたので、青紙を選んでしまった。



さぁ!これから!

磨きの腕を磨くのと、キレイな角の立った刺身が切れるよう頑張るぞ!!
昨日行ったフィッシングショーで、遅ればせながらLUXXEのロッドには、中空βチタンをティップに使っているものがあることを知りました。


今ロッドビルドに使っている形状記憶チタンと中空βチタンの素材の違いが分からないので、一概にいうことはできないが、素材としては同等と仮定すると、中空のほうが感度良くなるし、軽くなるし、今と同じ太さなら張りも出るだろうと想像されます。


チタン線材より、更に敏感にアタリを教えてくれるロッドが作れるのかと思うと、胸が高鳴ってしまう♪


そこで、おそらく供給元であろうメーカーへ問い合わせたところ、やはり小売りや代理店販売はやっておらず・・・
しかも、仮に外径1mmのものを最低ロットで作ってもらった場合の価格を聞いたところ、とても個人で手が出せるレベルではないし、有志を募って共同購入するにも、そんなに要らないよ!って数のうえ、ティップに使うサイズにカットしたときの長さ単価でも万単位なんで、とても現実的じゃないことが判明しました。


きっと更なる手感度が得られ、かつ軽くて張りのあるチタンティップロッドが作れると思ったのに、残念でならないです。


いつの日か小売りするようになることを祈ります!