今日は、ビクトリーBOOK ~内面から成功する方法~ 基礎編のレビューです。
この本は基礎編と実践編に分かれていますが、元は1冊の本(原題:SUCCESSS is an INSIDE JOB)です。
日本語訳では読みやすいように基礎編と実践編に分かれています。
そして、基礎編は左のバナーやhttp://123direct.info/tracking/af/222326/siflX9Un/ から無料で入手できます。
そして、基礎がないと、ビルが倒れてしまうように大事なことがかかれています。
Lee Milteer は現在では、全米トップクラスのパフォーマンスコーチとしてしられていますが、日本では著作物がなかったことなどもありますが、ダン・ケネディ、ブライアン・トレーシー、アンソニー・ロビンス、ジグ・ジグラーなどのトップスピーカーと並び称される紅一点の存在です。
彼女は、バージニア州のチャカタックと呼ばれる田舎で農家に生まれました。大学には行っていません。
私は、彼女の内面からという言葉に引き付けられ、ファンになりました。
女性らしい、心遣いと、まっすぐな思い・真摯な姿勢に惚れ込みました。
いままでは、ミリオネア・スマート・コーチングプログラム(MSC)という形で音声形式でのセミナーしかありませんでしたが、初の日本語に訳される著書として、私は大変心待ちにしておりました。
内容は、
いかなる成功もあなたの内面から生まれる をテーマに
1章ではあなたらしく生きる、人生を取り戻すこと、基本的な彼女の得意とするセルフイメージ(自己規定象)が、生まれてからどのように作られ、そしてそれにどれだけ自分自身が気づかないところ従順に機能してしまうかが書かれています。
そして人生のクオリティを上げる方法として、21日間の課題のやり方が詳しく書かれています。
2章では夢を現実にする、才能の見つけて活用する、成功へのセルフプログラミングについて。
3章では内なる声、私の独立宣言では、「今日が残りの人生の最初の日」という言葉が印象的です。
なぜなら、過去どのような成功も失敗も、過ぎてしまった過去であり、変えることができないからです。
前を向いて、今を生きる、未来に向かっての宣言だと思うからです。
さらに、大きな夢を持つ方法について、自分自身のビジュアライゼーション(自己の達成すべきイメージ)を目標達成に取り入れる5つのステップ。直感を活用するための13の手順。直感力をつける「瞑想」の7つの手順について、丁寧に説明されています。
第4章では自立するをテーマに、変化の活用の仕方、起業家精神を育むことについて書かれて、実践編への導入になっています。
直感の大切さについて、書かれた自己啓発書は余りありません。
女性的な論理的思考よりも、感覚的・直感的思考には共感するところがとてもあります。
自立すること、自信を持つことは、天狗になれということでも、ナルシストになることでもありません。
自分に自信を持つことによって、他人(相容れない存在)とも正しく関係を持つことができるからです。
実践編では、「真の豊かさを手に入れる」 社会や経済に左右されない。富とは何か問い直す。成功の敵。エネルギーの無駄を避ける具体的な7つの実践方法。ネガティブな感情に打ち勝つ法。感情の避難場所の作り方。もっと人生を楽しむ。人生を愉快に!自分をプロモートする。自分の運命を設計する。成功への21日間メンタルフィットネス。とより実践的な内容になっています。
概要だけになってしまいましたが、今までの私のブログに書いてきた内容に沿っており、本の中に登場するエピソードは、MSCの音声セミナーなどで聞いたことのあるものばかりで、とても読みやすかったです。
2冊分冊したことにより、とても持ち運びやすいものになり、書体も大きめで、重要な点は太字を使用してあり、とても読みやすくなっています。
間違ってほしくないのは、これはテクニックを満載した本ではありません。
もちろん、1つ1つはテクニックと呼べるものかもしれませんが、全体をとおして、エクササイズとして、実践して、自らを変化させようとする人のための本です。
もしくは、変化することが怖いならば、何故変化を恐れるのか、基礎編にしっかり書かれています。
成功の定義は人それぞれですが、自分らしく、背筋を伸ばして、前を向いて、楽しい人たちに囲まれて、誰かの役に立ったりもして(それが自己満足でも)、生きていけたらすばらしいと思いませんか?
もしも、躊躇しているなら、バナーかリンクをクリックして入手してください。
この手の本を読むときの注意点は、隅々まで読もうと最初から思わないことです。
目次を見て、もしくはペラペラめくって、目に留まったところから読んでかまわないのです。
小説ではありませんから。もちろん、著者は意図をもって順番を考えていますから、意味がわからなければ、前に戻って読んでみればいいだけです。
そうして、まずは、1つでも、2つでも、書かれているエクササイズを実行して、自分に変化が現れるか観察してみてください。
もしも、変化がよい方向に現れたなら、あなたは、もっとこの本を読みたくなり、隅々まで読むことになるでしょう。
変化を恐れても、恐れなくても、時間とともにすべてが変化します。自分の身体能力も、感情能力も、社会システムも、情報メディアも、そして社会も世間も、友人も変わっていくのです。
抗って生きることの方がむしろシンドイでしょう。そして、自分が変わりたくない言い訳に、誰かを変えようとしたり、妬んだり、ひがんだり、責任を転嫁して誰かのセイにしてみたり、社会や政治システムや慣習を言い訳にします。
人は、一人で生まれ、一人で去ります。
その間に関われる人はそんなに多くありません。
だれと、どのように関わるのか。どのように生きるのか。
それを選んでいるのはあなた自身なのです。
そのことは、また、改めて記事を書きたいと思います。