一緒に成長、変化していく、トレーナーをめざしています。
その人にあった、変化を受け入れていくこと、自らが行動し責任を引き受ける覚悟が必要だと思います。
例え、小さなことや行動にもその人の気持ちや内心が反映されています。
3.11もあり、それ以前からの不況もあり、マスコミは不安を煽る報道を繰り返しています。
だれかに不満をぶつぶつ言う生活を続けますか?
それとも、自らの殻を破って(殻を破ればリスクが生まれます)自らの生活に変化と成長。喜び、笑い、感謝の絶えない生活を送っていきますか?
自由経済主義の世の中、お金は必要です。
少ないよりは、多く合ったほうが良いでしょう。
なければ、結局困るのは自分だし、周りに迷惑をかけるのだから。
もちろん、お金は道具に過ぎません。
それ自体に善も悪もありません。
道具というのは使い方なのですから。
料理人は、包丁で美味しい料理を裁きますが、使い方を誤れば凶器にもなります。
それは、お金も同じです。
ここに、赤石ちづき自在事務所を設立します。
・目的は個人の成長、変化のトレーナー業を中心とします
既にイベントのプロデュース企画・運営も視野にいれて、現在プロジェクトが動いています。
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何かやるのに、必要なもの
それは、とにかく始めることです。
勉強してから始めよう。
できるようになってから始めよう。
もっとうまくなってから始めよう。
チャンスがきたら始めよう。
宝くじが当たったら始めよう。
明日になったら始めよう。
上のどれかに当てはまるなら、それはきっと始まらないでしょう。
それが夢ならば実現しません。
成功をどう捕らえるかは人それぞれですが、自分の人生を自分らしく、主導権を自分にもって生きていくこと。
自信がない人のほとんどはそれができないからではないでしょうか?
もともと、あまり目立った行動を取る人は嫌われます。
(結局、ホリエモンも2年ほど収監されることになりました。
しかし、支持する人もいます。
lもちろん、やり方の問題でルール違反だ当然だという意見もありそうですが、私にはある意味成功した人への嫉妬からくる妬みや恨みをかったようにも見えますし、そのあたりの潔さは凄いと思います。
まあ、生活に困らないだけの収入源をもっていて(有料メルマガや著書)自分で稼いでいるわけですから、また面白い視点から、メッセージが発せられ、そして好きなことに注力していくのでしょう。
傍から見たら失敗したようにみえても、なにも失敗していないし、むしろ経験をバネにしていくのでしょう。)
話をもどします。
今、企画とアイデアだけからスタートして、あるプロジェクトを動かそうと日々努力しています。
思うところは、いろいろあるし、その業種や業界のルールとかやり方というものもあります。
だから、無理と思えば、そのとおり無謀です。
でも、別にこちらは失うものがありません。失敗しても。
だから、自信をもって、アイデアと企画を売り込んでいきます。
可能性のある人には手伝ってもらいます。
企画やアイデアに不備があれば、相手から教えてもらって修正します。
プロジェクトを進めるにあたって、知らなければないこと、やらなければならないことがあれば、その場で勉強し実際にやっている人から学んでいきます。
400人ぐらいの前で講演するのは、自分の得意分野で最低限の準備があればできます。
でも、最初からできたわけではありません。
10人の前で話をするのだって恥かしかったものです。
場数を踏むことで、努力し練習し、そして本番で失敗して、次があるのです。
もちろん、絶対に取り返せない失敗というものもあるかもしれませんが、世の中厳しい部分もありながらも、人は失敗するということを知っています。
特に、成功したことがある人は、必ず自分が失敗した経験があるので、やる気があるなら、あきらめないなら、チャンスは必ずもらえますし、チャンスを呼び込むことだってできるのです。
学びながら、失敗しながら、成長しながら、前に進んでいくのです。
そう、行動が先です。
まず、やってみて、失敗したなら別の方法でやってみる。協力者を探す。
なんでもいんです。
以前にも紹介したかもしれませんが、祈ったり、願ったりしたら叶うというものではありません。
聖書(THE BOOK)には以下のような記事があります。
求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。
だれでも、
求める者は受け、
探す者は見つけ、
門をたたく者には開かれる。
(マタイによる副音書第7章7節~8節)
あなたも、まず行動してみましょう!
【追伸】
行動するなんて~と思う方へ
せめて、やりたいこと、叶えたいことを10回は毎日口に出してください。
だれも聞いてなくてもかまいません。
それも1つの行動です。
やってみればわかります。
どう動けばいいのか、まずどこから行動するのか、自らの内から答えが湧き出てきます!
そうそう、次回は反省について書きます。