今日は、サイクル(周期)について書いてみたいと思っています。
周期っていうのは、時を理解するには便利な道具だと私は思っています。
もちろん、「時」が何なのかなどという哲学的・宗教的問いに答えるすべを私は持っていません。
それは別の人の仕事であって、わたしのすべきことではないと思うからです。(もちろん興味はありますし、理解できる範囲で学んで行きたいとはおもいますけど)
わかりやすい周期には、1日という概念があります。
現代では1日24時間。という周期、サイクルでほとんどの生活がある意味管理されています。
約束に時間は付き物ですし、仕事の開始や終了も時間に制約されることがしばしばです。
自然界では、日の出と日の入り。月の運行による、潮の満ち引きなどの影響があります。
日の出の時間や潮の満ち引きは場所・季節によって異なりますし、ある一定の周期を経てまた元の時間に戻ります。
わかりやすいところで言えば、月は、新月からだんだんと明るくなり満月を経て、だんだんと暗くなり新月へこれが周期です。
太陽の場合は、春分の日と秋分の日が、日照時間が12時間に近づきちょうど昼と夜の長さが同じになる日です。
そして、夏至は日照時間が一番長くなる日、冬至は日照時間が一番短くなる日です。
1年のサイクル(周期)に対してほぼ均等にこの4つの日が当てはまります。
そして、習慣とは自分にみについた周期のことです。
習慣になれば、歯をみがくのも、顔を洗うのも、時間になったらおきるのも、ブログをアップするのも、楽になります。
もちろん、悪い習慣もあります。ときどき無意識にやっている自分の行動を棚卸しして、見つめることも大事でしょう。
たとえば、姿勢が悪い。時間が守れない。なんとなく先延ばしする(良い場合もありますが、意識的に先延ばしするのとはちがいます。うやむやにしても、結局解決しません)。
これらの中には、私もなかなかできてないものもあります。
ブログの更新!
これは、もう少し更新頻度を上げたいと思っていますが、自分の中である品質以下の下書きが、結構たくさんあったりします。うまくUpできるものになったものだけ更新しています。
人の印象というのは、1度の感動よりも、回数の方が大事ということがあります。
年に12回、1時間だとしても、同じ美容院で担当者が同じなら、なんとなく親しい気持ちになります。
時間よりも、回数が大事なのです。
というわけで、少し更新回数を増やしたいとおもっています。
ただ、現在の関心が、自信をもつという事にとどまらず、その1歩先の成功とは?というところにありますので、もう一つ別のブログを立ち上げる予定です。
拍、リズム、調子についてはその2で書きたいと思います。