たとえば、先送りばかりしてしまう自分。
誰かに嫉妬してまう自分。
誰かをキライな自分。
そういう自分に嘘をつかないこと。
それは、自分で自分の自尊心を損なうことだら。
先送りしてしまう自分に対しては、優先順位をつけること。
場合によっては、たとえばアイデアなど、先送りした方がよいこともあります。
ただし、先送りしても都合よく解決しちゃったりは、普通はしないので、先送りBOX(実際の箱でも、メモでも)へ入れておくこと。
いつか、それを自然にできる日がくるまで、忘れないこと。うやむやにすると、かならずツケが回ってきます。
誰かに嫉妬してしまう自分。
自分と他人を比べたくなるのは、自然だし、自分を知る鏡としては、他人の行動からしかわからないから、気にするのは悪いことではないです。でも、嫉妬というネガティブな感情からは、生産的、プラス的な結果はあまり生まれないし、自分が自分で居られるのは他人と違う(相容れない)自分だからこそです。
他人を制御できないし、他人を尊重できる人は、自分を尊重できる人だと思います。
誰かをキライな自分。
ごくごく当たり前の感情です。
何も、後ろめたく思う必要はありません。
誰とでも仲良くできるわけがありません。苦手な人、キライな人は誰でも居ます。
結局自分の周りに居る人、どういう人と関係を持つかが、自分のセルフイメージや、自分の立ち位置を示してくれます。経済感覚や、生活習慣、そのほか似た人たちが集まるものです。
そして、気をつけないといけないのは、キライな人、苦手な人として、存在は認めること。
なるべくかかわらないとか、そういうのはありだけど、仕事や職場の人の場合必ずしも避けられるわけではないから。でも、居ないものとして無視するのはダメです。
存在の否定というのは、ある意味精神的殺人です。
村八分の怖さ、というのはそういうことです。その人の存在を認めない。
相容れない人として、認識すればよいだけのことです。
次回は、「時間」について書こうと思います。
誰もが与えらた1日1440分。24時間。
有効につかうことができると、
そして、ある1点を抑えると、いろいろなことがうまく回りはじめます。
おたのしみに。
更新は週末を予定していますよ~