自分の体感覚に素直になってみると、いろいろなことに、慣らされて気が付かないで、鈍感になっていたことに、
今更ながら、気が付いてビックリしています。
私は、横浜にもう、かれこれ6年ぐらい住んでいるのですが、今ひとつこの土地になじめないでいます。
もちろん、必要最低限のものはあるし、それなりに都会なので便利です。
今まで、東京某所で生まれて、2歳で現在の実家である、田んぼと畑と桑畑と雑木林に囲まれた自然いっぱいの埼玉県・川越市の郊外で育ち、就職して1年目ぐらいまで住んでいました。
現在は、宅地が大分立ち並び、田んぼの多くが、駐車場や家やマンションになっています。
それでも、すこし歩けば、わたしの原風景である、緑溢れ、あぜ道に水を引いてある、田園風景がみられます。
その後、便利さばかり求めて、埼玉県・新座市(ただし歩いて8分で、東京都・西東京市・西武池袋線・ひばりが丘駅・急行停車駅)と埼玉都民として、初めて一人暮らしを始めました。
便利さを追求したが故の、日差しなど全く入らず、窓を開ければ40cmほど先には隣の家の壁と、エアコンの室外機の熱風しか入らないという素敵な家でした。
当時は、とても活動的で、家には寝に帰るだけでしたから、全く問題はなかったのですけどね。
とりあえず、今日はここまで。
連休明けで、バタバタされている方も多いでしょうし、逆に連休こそ書き入れ時と忙しさから少し解放されている人もいるでしょうね。
私の好きなお花屋さんは、年に一度の母の日イベントを来週に控え忙しいでしょうね。
ま、だからと言ってふらっと入った花屋さんの冷遇ぶりには唖然としましたけど。
昼間の空いている時間帯で、予約商品作りに忙しかったみたいですけどね。
ま、店中に商品が散乱して、忙しいから相手しませんよ~オーラーを出してる店に入った私も私ですが。
当然、別のお店で気持ちよく、花束を買いました。