最近のわたしに、ちょっとたりなかったものですね。
気まぐれの記事アップにも関わらず、多数の訪問いただいて、ペタを残していただいたり、新たに読者登録をいただいたり、うれしいコメントがあったり、とどこか、共感がいただけていて、心理学などではラポールと言ったりしますが、お互いに「橋」がかかていたらいいなぁ~そんなものが気づけていけたらと、思います。
誰でも、悩んだり、困ったりすることがありますよね。
私にとっては家族である2匹のうち、1匹が12月に1週間の入院、1月に20日間の入院・手術をしました。
おかげさまで、経過は良好なのですが、2度にわたる入院と手術で38万円以上の費用がかかり、生活を圧迫し、一時期は要介護だったので、外出もままならないこともありました。
幸い、週に1度の注射5千円は回避できたので、少し安堵しています。
多くの人に、心配してもらったり、実質&間接の援助してもらっていること、本当に感謝です。
決して、悪気があった訳ではなく、私を心配して、猫たちを手放すよう、親しいと思っていた友人から言われたのは、とっても、ショックでしたけどね~。
その友人は子どももいるし、猫も飼っているだけに、私の家族である猫たちのことを、理解してもらえなかったのがとても残念です。
でも、その友人も心配して、「敢えて」言ったのだろうし、いろいろな形で、いろいろな人にサポートして、もらって今の自分自身があることは忘れないようにしようと思います。
ブログという形で、誰かのサポートに成れるよう、私もしっかり前を向いて歩いていきます。
遠くない未来の構想は、たくさんあります。これからも、私は変化を恐れない人を応援していく、ブログを書いていきますし、私自身も変化を恐れずに、前に進んでいきます。
今までも、東京・中野のセクシュアルマイノリティのセンターで、5年以上サポートさせてもらったり、高校や大学や看護学校で講義やワークショップをさせてもらった中で、わずかな関わりの中で変わっていく様を、みて来ました。(専門学校卒で、400人はいる大学の教室でお話させてもらえたのはある意味貴重な体験でした)
1回だけの関わりの人も、長く関わった人も居ます。やはり関わりの中で、何かに気づけて、自ら変わっていく、特に表情が柔らかくなったり、前向きに、物事を考えてくれるようになった時は、とても嬉しいですね。
これからも、多くの人への感謝を糧に、前を向いて歩いて行くお手伝いができればと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。