受注構造8日目


昨日からの続きです。


元請の企業へ伝えたい要望や連絡事項は、
まずは、技術者が直接契約を交わしている
営業会社に伝えることになります。


すると、その営業会社は、
更に自社が契約している営業会社
(上位の営業会社とでもいいましょうか)
に伝えることになります。


明日へと続きます。


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

受注構造4日目


昨日からの続きです。


つまり、こういうことです。


中間に入る会社が増えれば増えるほど
営業費用という名目の不要なマージン(?)
が上乗せされていくことになるのです。


すなわち、末端の技術者が得られる報酬は
どんどん少なくなっていく…


というような構図になってしまう訳ですね。

想像出来ますよね?


明日に続きます。


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

受注構造3日目


昨日からの続きです。


エンドユーザーから

フリーランスの技術者が受注するまでの間に
中間に入る会社が多かった場合に

考えられる問題とは何でしょうか。


まず、第一に考えられることは

“自分自身の報酬額が減る!”
ということではないでしょうか。


エンドユーザーが提示した金額から、中

間に入ってくる会社毎に、営業費用などが差し引かれ、

最後に末端の技術者への報酬となるのです。


明日に続きます。


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

受注構造2日目


昨日からの続きです。


ではでは、エンドユーザーから
末端の技術者へ到達するまでの過程で
中間に入る会社が多いような場合
いったいどんなトラブルが発生し得るのでしょうか。


明日からはそのあたりについて
考えていきたいと思います。


どうぞご期待下さい。


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました