受注構造11日目
昨日からの続きです。
昨日までの話、理解出来た技術者さんは
どれくらいいらっしゃるでしょうか。
つまり、仕事を探すときには、
その案件の受注構造にまでも気をつける必要があるのです。
明日に続きます。
首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
受注構造11日目
昨日からの続きです。
昨日までの話、理解出来た技術者さんは
どれくらいいらっしゃるでしょうか。
つまり、仕事を探すときには、
その案件の受注構造にまでも気をつける必要があるのです。
明日に続きます。
首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました
受注構造10日目
昨日からの続きです。
伝言ゲームをされてしまった結果、
迅速な連絡が行われず、
意思の疎通も損なわれてしまい
トラブルに発展する。。。
ということが、実際にあります。
明日に続きます。
受注構造9日目
昨日からの続きです。
間に入っている会社が多ければ多いほど、
伝言ゲームのようなこと繰り返すことになり、
最終的には、最も伝えたいことが
伝わらなかった…(x_x;)
などというケースが往々にして発生します。
明日へと続きます。
受注構造8日目
昨日からの続きです。
元請の企業へ伝えたい要望や連絡事項は、
まずは、技術者が直接契約を交わしている
営業会社に伝えることになります。
すると、その営業会社は、
更に自社が契約している営業会社
(上位の営業会社とでもいいましょうか)
に伝えることになります。
明日へと続きます。
受注構造7日目
昨日からの続きです。
例えば、末端の技術者から、エンドユーザーに対して、
何かしらの要望や連絡事項が発生したとしましょう。
するとこんな伝わり方になります・・・
明日へと続きます。
受注構造6日目
昨日からの続きです。
「風通しが悪くなる」
というのは、どういうことでしょうか。
迅速な連絡が期待できず
意思の疎通が損なわれやすい心配がある
ということです。
例えば・・・
明日に続きます。
受注構造5日目
昨日からの続 きです。
さてさて、契約の際に、
中間に入る会社が増えることによって
考えられる問題は、
報酬の問題だけではありません。
例えば「風通しが悪くなる」
という問題も出てきたりします。
明日に続きます。
受注構造4日目
昨日からの続きです。
つまり、こういうことです。
中間に入る会社が増えれば増えるほど
営業費用という名目の不要なマージン(?)
が上乗せされていくことになるのです。
すなわち、末端の技術者が得られる報酬は
どんどん少なくなっていく…
というような構図になってしまう訳ですね。
想像出来ますよね?
明日に続きます。
受注構造3日目
昨日からの続きです。
エンドユーザーから
フリーランスの技術者が受注するまでの間に
中間に入る会社が多かった場合に
考えられる問題とは何でしょうか。
まず、第一に考えられることは
“自分自身の報酬額が減る!”
ということではないでしょうか。
エンドユーザーが提示した金額から、中
間に入ってくる会社毎に、営業費用などが差し引かれ、
最後に末端の技術者への報酬となるのです。
明日に続きます。
受注構造2日目
昨日からの続きです。
ではでは、エンドユーザーから
末端の技術者へ到達するまでの過程で
中間に入る会社が多いような場合
いったいどんなトラブルが発生し得るのでしょうか。
明日からはそのあたりについて
考えていきたいと思います。
どうぞご期待下さい。