受注構造1日目


さてさて、昨日まで中間会社なるものについて
語ってみましたがお役に立てましたでしょうか。


経験を積まれてきているSEの方々なら、
言うまでもないことかも知れませんが、


私も経験が浅かった頃にはなかった知識であり、
今から思えばそのために無用な苦労もしてきたように感じがします。


明日に続きます。


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

中間会社の話12日目


昨日からの続きです。


営業力に乏しいフリーのエンジニアというのは、
どうしても営業系の会社を経由せざるおえなくなってしまうんですね。


ですから、せめて少しでもまっとうな仲介会社を見つけて、
可能ならば階層を1つでも少なく出来るような努力が必要なんです。

 

明日に続きます。

 


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

中間会社の話11日目


昨日からの続きです。


鮮度の高い案件情報を入手し続けるには
それなりに努力が必要になるんです。

職人気質のエンジニアの方々は
「営業」というものをを軽く考えがちな場合が多いですが

 

1.優良な情報を集める術
2.優良なお客様を見つける術

 

この2点は、ビジネスを行う上で必要不可欠な条件なのです。

 

明日に続きます。

 

 

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中間会社の話9日目


昨日からの続きです。


中間会社の言い分とは、


(#`n´)ノ

元請企業から案件情報を入手できるのは、
我々の営業力があってこそだ!
貴重な案件情報を 集める術のない者に

とやかく言われたくな~い!


といった感じです。

 

明日へと続きます。

 

 

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中間会社の話8日目

 


昨日からの続きです。


さて、我々フリーのエンジニアは末端に位置する立場ですね。


特にこれといったケアもフォローもしてくれないような
仲介会社のために、自分の報酬が目減りすることに釈然としない
という気持ちを抱くかも知れません。


しかし間に入る会社にもそれなりの言い分があるのです。

 

明日に続きます。


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中間会社の話7日目


昨日からの続きです。


では、橋渡しをして間に入っている会社、
中間手数料に値するだけの
サービスを提供してくれるのでしょうか?


・・・・じつはそうでもないんです。


中にはとても真面目にその職務を真っ当してくれる
中間会社さんもあります。


でもそれはレアな存在であり、
多くの中間会社は、元請と下請の間を取り持つだけで
毎月一定率の手数料を徴収しています。


首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

中間会社の話6日目


昨日からの続きです。


例えば、元請の企業がエンジニア1人につき

100万円の予算を確保していたとします。


そして、いくつか中間に入った会社を経由されいった結果
末端のエンジニアが得る報酬は

50万円にも満たなくなってしまう!
というケースも珍しくはないのです。

首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました


中間会社の話4日目


昨日からの続きです。

二次請け、三次請けへとばら撒かれてきた案件情報に対し、
下流に位置する企業ならば、
自社の社員をこの開発に投入することもあるでしょう。


しかし、この業界はほとんどの場合、
他社の技術者やフリーのエンジニアなどを借りてきては
元請企業と技術者とを取り持つだけに過ぎないのです。

 

明日に続きます。

首都圏コンピュータ技術者協同組合は株式会社PE-BANKに組織・社名変更しました

 

 

中間会社の話5日目

 


昨日からの続きです。


他社の技術者やフリーのエンジニアなどを借りてきて
元請企業と技術者とを取り持つ橋渡しには
当然中間手数料というマージンが発生します。


その中間手数料は、間に入っている会社ごとにかかり、
その階層が深くなればなるほど
マージンの総計も大きくなっていくのです。

 

明日に続きます。

 

 

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