今日のお昼、ネットで登山家・栗城史多さんが亡くなったことをしりましたぐすん

栗城さんの名前を初めて聞いたのはもう10年ぐらいになるでしょうか、

友達の友達ということで、その著書を勧められてよんだのが最初でした。

それからひそかに応援していましたが、

まさかこんなに突然、彼の訃報を目にすることになるなんて・・・。

 

ネットでは栗城さんに対するバッシングもすごいです。

直接の知人では全然ないけれど、そういう意見に悲しくなります。

大好きな山で亡くなったことは、

栗城さんの本望ではないかもしれませんが、

決して不幸なことではないと思います。

 

安全な道を選んで歩む人生も、

チャレンジしながら歩む人生も、

どちらもその人にしか創造できない人生。

栗城さんが幸せなら、それを周囲がとやかく言わなくても・・・と思いますぐすん

 

命あっての物種だけど。

栗城さんの命は完全燃焼だったんじゃないかな。

 

じゃあ、私は?

明日、死んでもいいって思えるか。

愛いっぱいで生きてるか。

今日はそんなことを考えた一日でした。