5歳になった息子が幼稚園で言った答えは

「仮面ライダー」しかも、ひとつ前のゴースト(オレンジと言っておりました)。

だがしかし、電車に乗った直後とかには

「電車の運転士さんになりたい」と言ったりもする。

ようするに、まだまだよくわかってないよね。もちろん。

 

で、私の小さいころの夢ってなんだったかなぁと思ったわけです。

まぁ、流れとしては当然ですよね。

そして、よく考えなくても

ただの主婦でパートのおばちゃん が私の現実なわけです。

夢なんて叶えてるわけないじゃん?って思いますよね。

 

でもね、小さいころの夢って結構 単純というかシンプルなんです。

私の場合ですが。

 

お医者さんになりたいとか、宇宙飛行士になりたいとか

すごく感銘を受けて、絶対この職業になりたい!!!みたいなことは一切なく

幼稚園や学校の課題で「大きくなったらなにになる?」

というのに頭を悩ませてきた夢のない子供。

 

で、そのたびに周りを見渡して「おぉ、それいいねぇ」と

安易に他人の夢を採用してきたわけです。

その結果、私の子供のころの夢は

「(素敵な)花嫁さん」「幼稚園の先生(←幼稚園に通っていたからだと思われる)」

お花屋さんというのもあったけれど、これはまぁ置いといて

何気にかなえちゃってるんですよね、子供のころの夢。

 

結婚式あげてないし、ウエディングドレスも着てないし

なんかイメージとは違う花嫁さんだけれど、とにかく籍は入れている。

幼稚園ではないけれど保育園の先生にもなっている。

補助であって、正式には先生ではないという点は残念ながら違いますが。

 

そうやって考えると、

人ってやっぱり自分がなりたいものになるように生きているのかもしれない。

なりたい自分になるために、たくさんある選択肢のうち

最善のものを選んでいるんだろう。

だから私は、なりたい自分のビジョンをもっと明確にして

しっかりはっきり、自分の夢をかなえる努力をしようと思います。

もっと早くやれよって感じなんですけどね。

 

どんな形であれ、叶えたい夢はきっと叶うと思っている。

最近頑張っている公募で少しずつ成果が出てきたことも、モチベーションを上げているのです。

夢をかなえてビッグになっていく存在が、意外と身近にいることにも気づいたし。

会ったことも話したこともない人の成功談より

挨拶を交わしただけの存在だったとしても

多少なりとも同じ時間を過ごした人のことの方が、心を動かす。

大事なのは、努力し続けること。前進し続けること。