飲茶の定番、大根もちを作ってみたよ。マレーシアでは、大根もちのことを英語で「キャロットケーキ」という。なんで人参?と思っていたのだけど、大根のことを「ホワイトキャッロット」と呼ぶことからきてるらしい。
参考にしたのは、
ベトナム料理研究家、伊藤忍先生の『やみつきアジアごはん』
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102891312/subno/1
作ってみて、めっちゃびっくりでした。いや~~、大変!!!
まるで団子を作るように、上新粉と白玉粉を使うのだけど、その前に大根を千切りにして茹でたり、茹で汁で粉をこねこねしたり、20分かけて蒸したり、包丁にタネがくっついて切るのが大変だったり。カリッとフライパンで焼くまでの工程がすんごく複雑なんです。こんな大変な料理なのに、マレーシアでひと皿200円で食べてたなんて、ありがたや~ありがたや~。
こんな感じに仕上がりました。
マレーシアの飲茶では、これに溶き卵ともやし、ニラを加えて、炒め物になっています。それも名前はキャロットケーキです。
お餅みたいな食感に、干しエビ、椎茸の味が広がって、なかなかおいしかった。手間はかかるけど、ときにはいいかもんです。
