ぶっちゃけトーク。 | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

あなた、そこまでぶっちゃけていいのでしょうか。今までの人生経験、今の家庭環境、ぜんぶ分っちゃったよ!

……と、申し訳ないな~と思いつつ、興味深く聞いてしまうのが、喫茶店の隣の人のトーク。

ある男性は、政治について書いた「コミュニティ誌」をじぶんで印刷、発刊。無料でポスティングをしているそうで、「2万部では足りんね、5万部くらい刷らなきゃな」、と言っていた。

ある女性は、夜の料理店をやっていて、今日のじぶんの夕ご飯はカレーコロッケとレトルト。お店で営業をしながら立ち食いをするそうで、いつも隠れて食べていると「何食べてるの~」とお客さんが見に来るんだそう。

ある高校生の2人の少年は、宿題の英文に四苦八苦。「だって、この問題ってさー、根本的に、神がいるってところから始まってるんじゃん。これって、おかしくね?」ってどんな英文問題なん?

ある青年はできちゃった結婚をしたそうで、現在の嫁から、できた、と激白されたときは、「マジ?!絶対に無理~!!」と思ったそうで、2度お願いしたらし い。それでもどうしても産みたい、というから、仕方がなく結婚したそうな。ま、「昨日もエッチしちゃいましたけどね、子どもに見られたので途中でしたけ ど」と言ってたくらいだから、うまくいってるのだろう。

喫茶店、すごすぎです。

マジか―い!と思うネタが切々と、詳細に、あちこちで語られています。それも日本語という、誰にでも分る言語で、けっこう大きなボリューム。あ~、びっくりするわ~。