体は水でできている。
そして心の動きも水の動きに似ていると思う。
昨日のブログにも書いたとおり、先週末に「世界は全部マル」の体験をしたからなのか、昨日、今日と心の水が動くのがわかる。
素敵な歌詞を聞いたら、ざざざざーっ。
好きな人が笑ってくれたら、ざざざざーっ。
同僚が本音をもらしてくれたら、ざざざざーっ。
心がきゅんと動くたびに、体の中で水が流れるんだ。
その水は地球上と同じように高いところから低いところに流れて、一度流れ出したら、よっぽどのことがない限り止まらない。そして流れ終わったときに、こくんと水を喉に飲みこんだときのように、ちょっと違和がある。
気持ちいいような気もするし、変な感じもする。でも、水が動かなかったときよりも、色んなことに感動して、色んなことを心で感じることができる。いいことがあっても、嫌なことがあっても、すぐに涙が出る。まるで心の水が目から飛び出してきたように。
もし心を見ることができたら、それは透明な水なのかもしれない。