ほんわか、やわらかーい気分で
今日のブログはお届けします。
先週末、調子にのって土、日ともにゴルフをした。
ゴルフをはじめてから約半年。
優れたセンスがあるわけでもなく、運動神経ゼロのわたしは、
まだまだ“楽しい”なんて思えるレベルにはない。
でも、ゴルフって、ほかのスポーツとはぜんぜん違うなぁと思う。
たとえば、ゴルフには“気合い”というものが、まったく似合わない。
というか、“勝つぞ!”とか“スコアよくするぞ!”と
“気合いを”を入れたとたん、ひゅるるーとダメになる気がする。
1回1回、止まっているボールの前で
いつものように、クラブをぐいーんと振るだけ。
本当にそれだけ。
愚直に、一歩ずつ。
遠くへ飛ばそうとか邪念を捨て、
いつものように、練習と同じように、クラブを振るだけ。
ときには、砂のなかやら、藪のなかに入ったりもするけど
そこからも、とにかく打つ。そして出す。
そして、我慢して我慢して、一歩一歩進んでいけば、
思わぬいいショットが出たり、長いパットがうまくいったりして、
いい結果になったりする。
ほんでもって、いいところは、
実力差が多少あっても、一緒にコースを回れることだ。
ひたすら自分との勝負。
自分が打って、自分がミスをして、自分がフォローする。
でもときに、一緒に回っている人からのアドバイスや
声援で、実力以上にうまくいったりする。
うーん、なんだか、人生みたいだなぁ…。
こういうところがゴルフの魅力なんかなぁ。