ゴルフって、ほかのスポーツと違うねぇ | アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

アジアご飯、とくにマレーシアご飯、時々つぶやき

2005年から2009年までの4年間、常夏のマレーシアで暮らしていました。2年過ぎた今でも、日本食は「ハレ」の料理でちょっぴりよそよそしく、アジア飯のほうが「ケ=日常」のご飯で、ホッとします。私にとっての食とは、味わいながら、みんなとつながることです。

1時間のタイマッサージを受けてきたので、

ほんわか、やわらかーい気分で

今日のブログはお届けします。

 

先週末、調子にのって土、日ともにゴルフをした。

ゴルフをはじめてから約半年。

優れたセンスがあるわけでもなく、運動神経ゼロのわたしは、

まだまだ“楽しい”なんて思えるレベルにはない。

 

でも、ゴルフって、ほかのスポーツとはぜんぜん違うなぁと思う。

たとえば、ゴルフには“気合い”というものが、まったく似合わない。

というか、“勝つぞ!”とか“スコアよくするぞ!”と

“気合いを”を入れたとたん、ひゅるるーとダメになる気がする。

 

11回、止まっているボールの前で

いつものように、クラブをぐいーんと振るだけ。

本当にそれだけ。

 

愚直に、一歩ずつ。

遠くへ飛ばそうとか邪念を捨て、

いつものように、練習と同じように、クラブを振るだけ。

 

ときには、砂のなかやら、藪のなかに入ったりもするけど

そこからも、とにかく打つ。そして出す。

そして、我慢して我慢して、一歩一歩進んでいけば、

思わぬいいショットが出たり、長いパットがうまくいったりして、

いい結果になったりする。

 

ほんでもって、いいところは、

実力差が多少あっても、一緒にコースを回れることだ。

ひたすら自分との勝負。

自分が打って、自分がミスをして、自分がフォローする。

 

でもときに、一緒に回っている人からのアドバイスや

声援で、実力以上にうまくいったりする。

 

うーん、なんだか、人生みたいだなぁ…。

こういうところがゴルフの魅力なんかなぁ。