写真のボリューム満点のハンバーガー。
おいしかった。いやおいしくなかった。いやおいしかった。いや・・・。
焼き方までオーダー可能なハンバーグ。
両手でガシっとつかむと、透明な肉汁がじゅわっと出てきて、
見た目はとってもデリシャス!
期待に胸を膨らませて、パクリッ。
あ、あ、あれ?あまり味が無い。
歯ごたえ抜群というか、ギュッと中身のつまった固めの
ハンバーグは、シンプルな素材の味。
つまり、調味料が加えられていないというか、
塩コショウが足りないというか。ちょいと物足りない感じ。
日本でもおなじみのメジャーファーストフードのハンバーガー。
これもまた、おいしくないワケではないが、味が薄い。
彼が言うには、イスラム教のルールにのっとった
肉の解体方法「ハラル」ミートは、
血をしっかり抜いたりするので、パサパサ肉になりやすいのだとか。
たしかに、日本では、
「やわらかい、箸で切れる。しつこくない。透明な脂が
肉の間から染み出ていて、舌の上で溶けてしまう」
なんて牛肉がいちばん美味しい、と言われていたから、
マレーシアの牛肉は、ちょっと違うかもしれない。
また昨日の夜は、骨付きカルビ肉で「韓国風肉じゃが」を
家で作ったのだけど、これがまた、牛肉が硬い、硬い!!
噛み切れない。飲み込めない。
肉好きのふたりも、残念ながら、涙をのんで断念。
1カケラくらいしか、制覇できなかった。
牛肉も鶏肉も、日本より断然安い。
鶏肉は、今のところ失敗なし。
しかし牛肉は、いろんな表情を持つらしい。
お店で食べた、ベトナム料理の麺の上に乗ってた牛肉なんて、
最高にジューシーでやわらかだったものなー。
ちょいと研究の必要がありそうだ。
