長谷部茂人 マイノリティレポート

長谷部茂人 マイノリティレポート

B級ニュース・マイスター長谷部茂人がお届けする平凡と非凡の時勢談。

塩分の過剰摂取が高血圧につながり得ることは周知の事実だが、実はそれ以上に危険かもしれない。新たな研究で、心不全(HF)高リスク群におけるナトリウムの過剰摂取は、HFの新規発症と関連することが示された(米ヴァンダービルト大学トランスレーショナル・臨床心血管研究センター)。

解析の結果、社会人口統計学的特徴、食事の質、摂取カロリー、運動、脂質異常症などを調整しても、食事からのナトリウム摂取量が1,000mg/日増えるごとにHFリスクが有意に8%上昇することが示された。さらに、高血圧、BMI、睡眠、冠動脈疾患を調整しても結果は同様であった。糖尿病患者でも同様の関連が認められ、食事からのナトリウム摂取量が1,000mg/日増えるごとにHFリスクは8%上昇した。さらに、人口寄与危険割合(PAF)の解析から、ナトリウム摂取量を4,000mg/日以下に低減することで、10年間でHFの6.6%(95%信頼区間3.6~9.6%)を予防できる可能性が示された。

 

 

 

 

 

1:レモン水を飲んで体を目覚めさせる

レモンに含まれるポリフェノールは、腸での脂肪吸収を抑え、クエン酸には脂肪燃焼を促す働きが。目ざめに飲むことで、胃腸の働きが改善され、水分や老廃物の排出力を高めてくれます。

レモンがない場合は、市販のレモン果汁でもOK。

2:洗濯物を干しながらスクワット

洗濯物を干しながらスクワットをする女性のイラスト

しゃがんで洗濯物を1枚ずつカゴから取り出し、立ち上がって干す、という動作を繰り返します。

脚全体の筋肉が刺激され、とくにふくらはぎのポンプ機能をアップすることで、めぐりのよい体に。二の腕や背中の筋肉も鍛えられます。

 

 

 


「抗酸化栄養素」と閉経時期の関係を調べた最新研究(アメリカ)。

4500人以上の閉経後女性のデータを解析いる。研究チームが注目したのは、食事から摂取される抗酸化栄養素の量。

ビタミンA、C、E、亜鉛、セレン、カロテノイドなどについて自己申告データをもとにスコア化し、閉経年齢との関連を調べた。

その結果、抗酸化栄養素を最も多く摂取していた女性は、摂取量が最も少ない女性に比べて「45歳未満で閉経を迎えるリスクが27%低い」ことが判明した。
興味深いのは、すべての抗酸化栄養素が同じように影響していたわけではない。

閉経時期との関連が特に強かったのは『ビタミンC』と『カロテノイド』だった

いちごや柑橘類、赤ピーマンなどに多く含まれるビタミンC、そして緑黄色野菜やオレンジ色の野菜・果物に豊富なカロテノイド。これらは、体内の酸化ストレスを抑える働きを持つことで知られている。
一方で、抗酸化栄養素は「多ければ多いほど良い」わけではない。

研究では、一定量を超えると効果は頭打ちになることも示されており、サプリメントで過剰摂取する必要はないことが示唆されている。
https://yogajournal.jp/31081

【ビタミンCとビタミンEが重要!】