
ブラジルの博物館に所属する古生物学者らが、2万5000年前に生息していた小さな恐鳥類の証拠を発見した。じかに年代測定が行われた恐鳥類の化石では最も新しく、このグループ最後の生き残りが最終氷期の最も寒い時期まで生きていた新たな証拠がまた一つ加わった。
4300万年前に登場したときは比較的小さな体だったが、長い年月をかけて巨大化し、体高3メートル、体重300キロを超える個体も現れ、シカのような草食動物を捕食していた。鳥類ではあるものの、ほとんど飛べなかった。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/062300355/
【現在の鳥類も恐竜の一種!】



