今日、休みで暇だったので映画観てきました。
「ランボー最後の戦場」・・・このシリーズは過去もすべて劇場で観ました。
「ロッキー・ザ・ファイナル」がよかったので、このスタローンのもう一つの人気シリーズに
どのような落とし前をつけて終わらせるか楽しみにしてたのですが・・・。
正直、見終わった後に苦~い感じが胸に残った・・・。
まあ、人が死ぬのはこのシリーズではめずらしいことではないのだが、今回はあまりにもリアル過ぎた。
実際、どこまでがミャンマーの実像に近いのかすべてフィクションかはわからないが、敵方の連中が
女・子供・年寄りまでいとも簡単に無残に殺していく・・・。
最後にランボーがそいつらを倒しても、何か爽快感がなくもやもやしたものが残った。
最近の秋葉の事件の影響もあるのかもしれないが・・・なんだろうね(-_-;)
ただ、敵をすべて倒した後のランボーも同じく虚しい表情をし虚無感を漂わせていたので、
もしかすると、この苦々しい気持ちにさせる事が狙いだったのかも?
最後に戦いを終え、数十年ぶりに故郷へ帰るランボーの後姿に寂しさとどこか安堵の思いで観ていた。
う~ん、おいらはフィクションはフィクションとして割り切ってドンパチ観れる方だったのにな~。。。
ガラにもなく少し感傷的になったおいらでした・・・。