昔のこと | 麦茶の赤ペンと賭博。

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人間なんて瞳孔がひらいてようが、
んなことどーでもいい。
夜昼かまわず適当に過ごしている。

自分はそんな食わないんで、
月20Kぶんしか品物を買わない。
自分のイキしろね。

若い頃は殺伐としてたけど、
歳とともに考えもかわってくるし、
もちろん生活も穏やかにシフト。

10代からの友達が母親の店に行くから、
一緒に行くことにした。
飲み屋街だから、シャブなんてわんさかいるわね。途中に知り合いと出くわし喋る。
ちなみに彼はホストを辞めて売人になった人で、彼女はキャバで働いてたけど妊娠して家にいるという。

久々だし少し来る?と言われ、
先約(もちろんシャブ友)をおいて
彼と彼女の家に向かった。

3人で新しいネタを食うことになって、
それぞれが射れる。
だけど彼の彼女は自分で射れるのが苦手らしくしまいには、彼に射れてもらうという。

草があまっててさぁ、なんて出してきたけど私草しないから。と返事をした。

で、友達とこ行くから今日は帰るわ!
またくるね。と言い残し家をでた。

先約の友達と合流するも、
なにやら道にはいらないのと悲願され、
閉店した店の鍵を閉めた。
カウンターで待ってる友達に射れた。
もちろん、自分が食ってからではできないんで先に彼女を優先した。射れおえたらスグ自分も食った。10年くらいの付き合いの友達だから、よく喋るわカラオケ歌うわなんだけど、気がついたら何時もの様にメイクをはじめる。これが長いののんのって。

わたしもなれっこだから、
そろそろ帰ろって一緒に家路につく。
帰りのタクシーの中で私は彼女に聞いた。
そんなにメイクしてどっかでかけんの?w
友達は笑いながら、メイクに夢中になってたんだわwと。

まあ色々ありますわな。