こんにちは freedumです。


「時代の変化」

「リアル化」

「最近の若い子」


最近思う事 その1

“昔はあーだった こーだった”

“俺の若い頃は・・・”

“まだまだ若い子には負けへん!”

なんて言い出すと自分がオッサン化してる事を自覚する。

しかし、それは事実として認めて素直に受け入れるのがオッサンや!笑笑。


最近思う事 その2

自分が未就学児の頃は家にテレビが無かったからテレビの存在を知らなかった。

遠く離れた祖母の家に行くと3本脚のテレビがあった。

電源スイッチがどこにあるのか分からず、ただただ本体だけを眺めていた。


最近思う事 その3

オッサンが小学生になる頃に家に一台白黒テレビがあって、それは冷蔵庫の上にあり

その小さな箱みたいなテレビの上にアンテナが置いてあった。

アンテナを動かしてしまうとテレビの映りが悪くなるので「絶対動かすな!」と親父から散々言われた。(6歳には届かない位置ですがね)

当然リモコンはなく、椅子の上に登って素手でガチャガチャとチャンネルを回すのだが、くっきり映る番組なんか無かった。


最近思う事 その4

今はどうよ。薄っぺらくなったテレビに何でも映る。スマホでもテレビが見られる時代。


それでね

最近色んな事件があるじゃないですか。

イジメ、誹謗中傷、自殺、殺人、不同意性交、盗撮、汚職、詐欺

世の中事件だらけですよ。


オッサン(俺)が子供の頃は、そんな事件は無かったと記憶してる。(唯一あったのは酒鬼薔薇聖斗の生首事件)


オッサンが子供の頃に観ていたテレビ(アニメ)は

ひみつのアッコちゃん。

メルモちゃん

ヤマネズミロッキーチャック

フランダースの犬

母をたずねて三千里

小公女セーラ

ペリーヌ物語

ドカベン

アパッチ野球軍

トムソーヤの冒険

まんが日本昔ばなし

とかでした。

物語の中ではケンカしても人殺しなどなかったし、血を流すシーンもなかった。

それどころか 

感動する場面が多く小さかったオッサンはアニメを見て涙流していました。

オッサンは、アニメを見て他人への思いやり、優しさなど学んで成長したんだと思います。


ところがどうでしょう

最近のアニメは、凄くリアルです。

少女が鬼になって平気で人を殺めます。

刀や🪓やチェーンを振り回して簡単に手足やら首吹っ飛びます。

優しさや思いやりを学ぶ事なく

闘争心や殺戮心を掻き立てます。


「最近の若い子は」と言う発言をするとパワハラだと言われます。

しかし リアル過ぎるアニメから人を殺す事に抵抗がなくなって 優しい心が麻痺してしまった若者が増えているのも事実。


だからオッサンは自分の子供達には

昔のアニメを見せていましたが、スマホを与えてからは 歯止めが効きません。


SNSから得られる情報量は

親の躾や教育をはるかに超えています。


子は親の背中観て育つ?

この言葉を無理やりに信じて

オッサンは大きくなった子供達を見守っていこうと思う今日この頃です。