freedum2021です。

皆様こんばんは。


週末DIYで丸々半年かかりましたが、やっとここまで来た。


今日のコメントは長いですよぉ〜

宜しければ最後まで読んでくださいね。


もう完成したぁ!

と言いたいのですが、


まだ少し残ってるんです。


でも、今回のウッドデッキ製作の中で1番やりたくなかった作業。とうとうやりました。


それは


これまでのブログを読んで下さった方には分かると思うのですが、


今回の「屋根付きウッドデッキ」は予算の都合やシロアリ対策もあり非常にシンプルな構造にしました。


そのシンプルな構造ゆえに

耐震や強度上の問題が否めません!


設計の段階で大きな不安は有ったのですが・・・

その不安材料を払拭するために色々と吟味工夫して来たんです。


それが


屋根に登る事❣️


コレだけは やりたくなかったんです!


理由?


①少し高所恐怖症

②自分の設計に不安

③強度上の問題

④破損したらやり直し


状況としては


高さ2.75m

強度未知数!

捕まるところがない!

脚立では作業出来ない!


長さ5mの単管パイプ7本の両端(上側高さ3mの単管パイプを4本.下側高さ2.5m4本)を計8本の柱で支えています。雨水がスムーズに下ってくる様に傾斜をつけています。


この単管パイプの上に波板(薄っぺらいプラスチック製)を固定するための横木(4cm角)を乗せています。


単管パイプと単管パイプの間隔は70cm。

横木と横木の間隔は45cm。


コレが地上で作った屋根パーツ↓


コレが屋根を支える単管パイプ



先日 4枚の屋根パーツが出来たので3人がかりで持ち上げて、波板と波板がちゃんと重なる様に、それぞれ乗せています。



しかし

まだ固定していないので、強風が来たらガタンガタンと音を立ててなびきます。


それを専用のU字金具↓


で固定します。


ここまでは 安全作業なので何も怖くない。


問題は ここからです。


地上で作った4枚のパーツのそれぞれが重なる部分をこういう釘



で固定するんですが、


この作業だけは屋根の上からのアプローチとなります。


屋根に登るくらいなら大した事はないのですが、


足場となる単管パイプ。

通常どんだけ頑張っても手で曲げたりは不可能なんですが、大人が乗るとかなりタワム。


5mの中心点で長時間乗っかってるとタワミが戻らなくなる!とかで


一点に負荷がかからない様にコンパネを下敷きにして、更に2×6材を重ねて、その上で迅速な作業をする?


こんな感じ↓


今までにかいたことのない汗。😰


落ちる恐怖ではなく!


破損した時の恐怖!


また やり直し?また出費が・・・


しかし  動く度に揺れる❗️


定位置では進まないので、ちょっとずつ横移動しながらコンパネもズラして行きます。

この作業が結構怖い。


たった50本のビスを打つのに

相当緊張した。


でも 何とか無事に作業終了。


1番やりたくなかった作業

やっと終わりました!


後は


晴れた日に 塗装が剥げた部分の修復作業と雨樋の設置をしたらcomplete。


来週で終わるかなぁ?