テレビ依存症男日記 -3ページ目

TBS featuring 水天宮

子どもの柔道の凄さより

奥さんが結構おもしろかったりした

今夜の「さんまのからくりTV」のはなわ家族。


三人目のお子さんが生まれるんですね。

子供よりも後に知ったダンナ様は


早速「水天宮」へ安産祈願

そのあとに近くのマタニティショップで

柔道大会で奥さんに来てもらうマタニティウエアを購入。


ところが既に奥さんは肩だしドレスを購入済み

いきなり始まったファッションショー。


そんなことなら今はビミョーな自身の今後の

芸能人生を祈願したほうがよかったですね。


その約2時間後にはじまった「新参者」。

原田芳雄演じる時計屋の頑固オヤジが

犬の散歩道についてウソをついてた。


勘当した娘の安産祈願のために「水天宮」

へこっそり寄っちゃって。無事出産でよかったですね。


バライティ&ドラマのコラボ featuring 水天宮


これでこのあと始まる情熱大陸で取り上げるのが

「水天宮 宮司○○氏」とかだったらドキュメンタリー

も絡んだ凄いことが起きていたのだが・・・


んなわけないか!

劇場物

たった今終わったTBSドラマ「新参者」


初回は21.0%の視聴率でスタートの本作

窮地のTBSを救う作品になることを期待しつつ

ちょっこ小言を


既に原作

新参者/東野 圭吾
¥1,680
Amazon.co.jp


を読み終えたテレビ依存症男ですが

各話(原作では各章)での阿部寛演じる

主人公加賀刑事のふるまいについて

ちょいと「テレビドラマらしい」味付けが気になる。

(以降ドラマと原作どちらとも知らない人は

説明足らずをご容赦ください)


第一話


原作:

 犯人扱いされても決して口を割らない保険外交員

のアリバイの秘密であるおばあちゃんが末期がん余命半年で

ある事実をさりげなく孫娘に伝える。


ドラマ:

 おばあちゃん・孫娘・息子・保険外交員

当事者すべての前で大発表。みんな涙なみだ



第二話


原作:

 犯行現場にあった人形焼きにわさびを入れた

料亭女将を秘密を暴き、それが不倫をしている道楽主人

をこらしめる意図だったことまで暴く。それを

女将本人だけに伝える。そして主人が犯人だと勘違いし

かばって口を割らなかった小僧の器量をほめる女将。


ドラマ:

 上記の秘密を女将と主人を呼び出し夫婦の前で

大発表。土下座で謝る主人。涙の女将で離婚沙汰

加賀刑事がとりなしてどうにか回避。


と原作では、殺人事件の捜査途中で事件と直接関係ない

もののはからずも明らかになる秘密を加賀刑事が当事者に

配慮して最低限の暴露にとどめている。

これこそ人情の町日本橋人形町で起きた事件らしく

本作が章ごとに「ほのぼの感」の余韻を漂わせている。


一方、ドラマでは当事者全員の前でこの「新参刑事」すべて

大公開しちゃってるんですね。これって画面の前の視聴者

を阿部ちゃんが過剰に意識しちゃってるってことなんですかね

ちょい残念。

(まあんなわけねーけど。)


それにしても同じ枠同じ東野圭吾作品のドラマ化だった

流星の絆/東野 圭吾
¥1,785
Amazon.co.jp



流星の絆 DVD-BOX/二宮和也,錦戸亮
¥19,950
Amazon.co.jp


クドカン脚本よろしくのぶっ飛び具合にに比べると

今のところ概ね忠実でよろしいです。

(あれはあれで好きでしたが)

以上に久しぶりのテレビネタ更新が偉そうでごめんなさい。

地図コピー

地図に関するコピーで久しぶりの更新

日経ばっかですが・・・


4月13日火曜日日本経済新聞朝刊12面

「Mr.ヨーロッパ、メルカトル氏決別する。」

(フィンエアー)


同日同新聞朝刊36面

「この国に迷いがある限り。」

(ゼンリンデータコム)


4月19日月曜日同新聞朝刊7面

「世界は地元でできている。」

(ゼンリン)


番外

「タラレバは愛だ。競馬の場合」

(JRA)