中東ホルムズ海峡での日本原油タンカー全て通過、タンカー以外は残り4隻 船舶位置情報サイトから判明

 

https://www.sankei.com/article/20260714-3B6C2RWOAFOVPJYCYO7KYUCCRM/

 

 

2026/7/14 12:38

 

 

 

ホルムズ海峡に浮かぶ船=7月9日(ロイター=共同)

 

 

 

 日本関係船舶の原油タンカーの全てがホルムズ海峡を通過してペルシャ湾の外に出たことが14日、関係者への取材で分かった。

 

 現在ペルシャ湾内には原油タンカー以外の4隻の日本関係船舶が残っているという。



 船舶位置情報の提供サイト「マリントラフィック」などによると、商船三井系の原油タンカーなどが14日までに海峡を通過したもようだ。日本に向かっている船もあるとみられる。


 イラン情勢を巡っては、トランプ米大統領がホルムズ海峡を通過する貨物の20%に相当する金額を安全確保の対価として受け取ると主張するなど混乱が続いている。



 金子恭之国土交通相は14日の記者会見で

ホルムズ海峡における自由で安全な航行が速やかに再開することを重視しており、関連動向について重大な関心を持って注視している」と話した。

 

 

 

 

 

日本関係船舶の原油タンカー すべてがホルムズ海峡通過

 

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2801695?display=1

 

 

2026年7月14日(火) 16:20

 

 

 

日本関係船舶の原油タンカー すべてがホルムズ海峡通過|TBS NEWS DIG

 

 

 

ペルシャ湾内に残されていた日本関係船舶のうち、日本関連船舶の原油タンカーがすべてホルムズ海峡を通過したことが分かりました。



ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、ペルシャ湾には当初、12隻の日本関係船舶の原油タンカーが残されていましたが、関係者への取材で、すべてがホルムズ海峡を通過したことが分かりました。



一方、現在もペルシャ湾内には原油タンカー以外の日本関係船舶4隻が残っています。



現在、トランプ大統領がイランの港湾への船の出入りの封鎖措置の再開や、ホルムズ海峡の安全な航行を確保することへの対価を各国に請求する方針を明らかにするなど、先行きが見通せない状況が続いています。



こうした事態に金子国土交通大臣は会見で

ホルムズ海峡における自由で安全な航行が速やかに再開することを重視しており、引き続き関連の動向について重大な関心を持って注視していく」としています。