準天頂衛星システム「みちびき7号機」/H3ロケット9号機打上げライブ中継
https://www.youtube.com/live/fH9hQn8ebp4
JAXA | 宇宙航空研究開発機構
2026/08/11
配信予定:2026年8月11日3時25分頃~
打上げ時間帯:4時23分31秒~5時23分31秒(日本標準時、24時間表記)
場所:種子島宇宙センター
H3ロケット9号機、打ち上げ成功 準天頂衛星「みちびき7号機」を軌道に投入
https://www.sankei.com/article/20260811-ZAD7NUD6GVPQVBAHDDC2I5O2E4/
2026/8/11 05:04

日本の主力大型ロケット「H3」9号機が11日午前4時23分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
搭載する国の準天頂衛星「みちびき7号機」を、予定通り約29分後に分離して軌道に投入。打ち上げは成功した。
H3の機体は3つの形態があり、9号機は主戦力の標準型。標準型の打ち上げ成功は、昨年12月の8号機失敗以来、約8カ月ぶりとなる。
みちびきは、カーナビゲーションなどに使われる米国の衛星利用測位システム(GPS)の日本版の役割を担う。
今回の成功で6基目が軌道に加わり、GPSに頼らない日本独自の測位が可能となる7基体制の実現に一歩近づいた。
H3は、民間企業の衛星打ち上げなど急拡大が続く宇宙輸送需要の獲得を狙い、打ち上げ費用が安く使いやすいロケットとして開発された。
これまで打ち上げられた機体は、主エンジン2基と補助エンジン2基からなる標準型の「22形態」が大半を占め、ほかは補助エンジンを4基に増やした「24形態」と、主エンジン3基だけの「30形態」が1機ずつだ。
しかし、主戦力の22形態は令和5年3月の初号機が打ち上げに失敗。6年2月の2号機以降は5機連続で成功したが、7年12月の8号機が再び失敗した。今年6月に30形態の6号機が成功したものの、22形態の打ち上げは約8カ月間にわたって途絶えていた。9号機の成功で標準型はようやく復帰し、H3は信頼回復に向け、再び実績を積み重ね始めた。
みちびき7号機/H3ロケット9号機 打上げ経過記者会見
https://www.youtube.com/live/O5dxzZVzvKY
JAXA | 宇宙航空研究開発機構
2026/08/11
開催日時: 2026年8月11日(火)7時30分~8時30分
開催場所: 種子島宇宙センター竹崎展望台4階記者会見室およびオンライン(Webex)
登壇者:
【第1部】
龍崎 孝嗣(りゅうざき たかつぐ) 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局長
田渕 敬一(たぶち けいいち) 文部科学省研究開発局 宇宙開発利用課 宇宙科学技術推進企画官
山川 宏(やまかわ ひろし) JAXA 理事長
江口 雅之(えぐち まさゆき) 三菱重工業株式会社 常務執行役員 防衛・宇宙セグメント長
【第2部】
上原 英司(うえはら えいじ) 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 室長・参事官
岸本 統久(きしもと もとひさ) 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 準天頂衛星システム戦略室 企画官
柳生 伸二(やぎゅう しんじ) 三菱電機株式会社 準天頂衛星プロジェクト統括
明神 絵里花(みょうじん えりか) JAXA第一宇宙技術部門 高精度測位システムプロジェクトチーム プロジェクトマネージャ
西尾 昌信(にしお まさのぶ) 日本電気株式会社 スペースプロダクト統括部 測位ミッションペイロード プロジェクトマネージャー
有田 誠(ありた まこと) JAXA 宇宙輸送技術部門 H3プロジェクトチーム プロジェクトマネージャ
北山 治(きたやま おさむ) 三菱重工業株式会社 防衛・宇宙セグメント 宇宙事業部 H3プロジェクトマネージャ





