強豪の相手で難しいと思いながらも
勝利を祈願していましたけど、
ドローとなりまして、
この試合での展開や今後に向けて、
このドローは勝ちに等しい
と思います。
<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:オランダ-日本>◇1次リーグF組
◇6月14日(日本時間15日)◇ダラス・ダラススタジアム
【オランダ×日本|ハイライト|日本代表が2度のビハインドを追いつき勝ち点1を獲得!】グループF第1節|FIFAワールドカップ2026
DAZN Japan
2026/06/15 08:00
Post-Match Press Conference: Japan's Hajime Moriyasu On 2-2 Draw With The Netherlands
(試合後の森保一監督、記者会見)
FIFA
2026/06/15 08:00
2度追い付いた日本代表…オランダ代表主将ファン・ダイクも力を認める「崩すのが難しかった」
https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260615/2171985.html
2026/06/15 10:00
オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール/イングランド)が、日本代表とのワールドカップ初戦を振り返った。14日、オランダメディア『テレグラフ』がコメントを伝えている。
FIFAワールドカップ2026・グループF第1節が14日に行われ、日本代表とオランダ代表が対戦した。後半開始早々の51分にファン・ダイクのヘディングシュートで先制したオランダは、57分に中村敬斗にネットを揺らせれるも、失点直後にクリセンシオ・サマーフィルのゴールで勝ち越し。しかし、最終盤の89分にセットプレーから鎌田大地に同点弾を献上し、2度のリードを守り切れず2-2の引き分けに終わった。
日本が粘り強い戦いで勝ち点「1」をもぎ取った反面、リードを生かせず勝ち点「2」を失った形のオランダ。
試合後、先制点を決めたキャプテンのファン・ダイクは
「セットプレーから失点してしまったのは悔しい。それまではうまく守備を固めていたと思うが、セットプレーやカウンターは常に危険な状況になり得る。今はただ、前を向いて進むしかない」と振り返った。
先制点からわずか6分後に喫した失点については
「防げたはずの失点だった。彼(中村)は右利きなので、外側へ追い込まなければならなかった。本当に一瞬の出来事だったので、どんなゴールだったか正確にはわからない。しかし、あんなに早く追い付かれてしまったのは明らかに良くないし、自分たちの責任だ」と言及。
その上で、2度追い付く粘り強さを見せた日本代表については次のようにコメントしている。
「終盤に失点するのは決して良いことではないが、日本のような強豪チームと対戦したのだから仕方ない。彼らは非常にコンパクトな守備を敷いており、崩すのが難しかった。特に中盤は完全に封じ込められていた」
日本代表に海外メディアから賛辞と課題指摘の声…「手強い相手」「もっと自信を持つ必要がある」
https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260615/2171980.html
2026/06/15 10:30
日本代表の戦いぶりに海外メディアから賛辞の声が寄せられている。
FIFAワールドカップ2026・グループF第1節が14日に行われ、日本代表はオランダ代表と対戦。51分にフィルジル・ファン・ダイクに先制点を許すと、57分に中村敬斗が同点弾を奪ったものの、64分にはクリセンシオ・サマーフィルに再び勝ち越しゴールを決められた。
それでも、89分にはコーナーキックから小川航基のヘディング弾が最後は鎌田大地に当たってネットを揺らし、2-2のドローに終わった。
試合後、イギリスメディア『BBC』がこの試合を分析。
「日本はワールドカップのダークホースとして注目されており、3月にウェンブリーで行われたイングランドとの親善試合で勝利を収めて、FIFAランキングで18位に浮上するなど、その実力を証明してきた」と日本代表を高く評価しながら、次のように賛辞を送った。
「そして、このグループF初戦の白熱した試合で、日本は今大会で大きなインパクトを残せる可能性を秘めた実力を見せつけた。日本は2度リードを許したものの、粘り強さ、気迫、そして決して諦めない姿勢を見せ、貴重な勝ち点1を獲得した」
一方、オランダ代表については
「2度もリードを守り切れず引き分けに終わったことに失望感を抱いているだろう。サマーフィルが2度目のリードを奪った後も、先発メンバーにプレミアリーグ所属選手8名を擁するオランダは、終始落ち着きを欠き、最終的には日本の猛攻をしのぎきれなかった。オランダにとって、これは大きなチャンスを逃したことを意味するだろう」と手痛いドローだと綴っている。
また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は
「三笘薫を負傷で欠いているにもかかわらず、日本は大いに気に入られていて、好調を維持している」と伝えつつ、日本代表の課題も次のように指摘している。
「10月にはブラジルを破り、3月にはウェンブリーでイングランドにも勝利した。しかし、この試合で勝ち点1を獲得できたのは、やや幸運だったと言えるだろう。まるで、オランダにリードを許さないと本領を発揮できないかのように、オランダがリードしている時だけ最高のパフォーマンスを見せた。今大会で多くの人が期待する成果を上げるにはもっと自信を持つ必要がある」
さらに、大手メディア『ESPN』は
「三笘やキャプテンの遠藤航、南野拓実といった主力選手が負傷でワールドカップを欠場した中で、日本がこのようなパフォーマンスを見せたことを忘れてはならない。彼らは手強い相手になるだろう」と欠場者が何人かいるにもかかわらず、好パフォーマンスを見せた点を指摘。
さらに「オランダ相手に引き分けに持ち込んだ日本の粘り強さは、彼らが真のダークホースになり得ることを示した」と評し、日本代表を称えている。
日本・オランダ スタメンと交代選手
スタメン
◆日本スタメン◆
【GK】鈴木彩艶
【DF】伊藤洋輝、谷口彰悟、渡辺剛
【MF】鎌田大地、佐野海舟、中村敬斗、堂安律、前田大然、久保建英
【FW】上田綺世
◆日本ベンチ◆
【GK】大迫敬介、早川友基
【DF】菅原由勢、板倉滉、長友佑都、瀬古歩夢、冨安健洋、鈴木淳之介
【MF】田中碧、伊東純也、鈴木唯人、
【FW】小川航基、町野修斗、後藤啓介、塩貝健人
「よく追いついた!」小泉氏、W杯初戦を来日中のオランダ国防相と観戦 在日本蘭大使館で
2026/6/15 09:19

小泉進次郎防衛相は15日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対オランダ戦の中継を、来日中のイェジルゲス副首相兼国防相と在日オランダ大使館で観戦した。
小泉氏のX(旧ツイッター)には、日本代表のユニホームを着て、イェジルゲス氏と笑顔で収まる写真が投稿された。16日の防衛相会談を前に、打ち解けた雰囲気で交流を深める様子がうかがえた。
小泉氏のXには、試合開始後まもなく、「観戦開始」というコメントと共にイェジルゲス氏らと中継を注視する様子の写真が投稿された。
その後も試合展開に合わせて、「ハーフタイム中」「オランダ1点先取」「追いついた!」など、計8回に渡って投稿された。
イェジルゲス氏は、オランダのナショナルカラーのオレンジ色のTシャツ姿で観戦。自らのXに「我々のオランジェの英雄たちの最初の試合だ!がんばれ、男たち!!」というコメントと共に、小泉氏と一緒の写真を投稿した。

試合は2-2の引き分けで終了。
小泉氏はXに、大使館前で撮った集合写真とともに
「オランダの副首相兼国防大臣のディランとの友情は維持されました(笑)」と記載。
両チームの全力プレーに敬意と感謝を示したうえで、「日本、よく追いついた!早起きして良かった!」と日本代表の健闘をたたえた。
イェジルゲス氏の投稿は、天皇、皇后両陛下がオランダ国王夫妻が試合を観戦されたことにも言及。
「日本の天皇陛下のオランダ訪問と、日本対オランダの試合に重なるなんて、なんて特別なことでしょう」と感動を表した。
対戦結果については、
「ほんの一瞬、我々が勝つと思いましたが、素晴らしい試合をありがとう、そして居心地の良さをありがとう、日本!」と好意的な感想を寄せた。
イェジルゲス氏はオランダ海軍の艦艇「デ・ロイテル」が日本に寄港するのに合わせ、来日していた。




