第1試合には勝利しましたが、第2試合から3敗し、1勝3敗で敗れてしまいました。

しかしながら、銀メダル。

よく頑張ってくれました。

銀メダル、おめでとうございます!

お疲れさまでした!

胸を張って帰国してください。






美誠、日本勢37連勝中の難敵に逆転勝ち「今度は日本が中国に倒す」/卓球

http://www.sanspo.com/sports/news/20180506/tab18050600150001-n1.html
2018.5.6 00:15



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女子決勝 中国戦の第1試合で劉詩ブンを破り感極まる伊藤美誠=ハルムスタード(共同)


 卓球・世界選手権団体戦第7日(5日、スウェーデン・ハルムスタード)女子決勝が行われ、日本は中国に1-3で敗れ、1971年名古屋大会以来、47年ぶり9度目の世界一はならなかった。

中国は4大会連続21度目の優勝を飾った。



 第1試合で日本勢に37連勝中だった劉詩ブン(27)に3-2で逆転勝ちした伊藤美誠(17)=スターツ=は
「すごくいい出足でスタートして、勝てたことは自信になった。苦しい練習をしてきてよかった。今度は日本が中国に倒すという気持ちでやっていきたい」
と今後に手応えをつかんだ様子だった。





悔し涙の佳純「内容は最悪。必ずリベンジしたい」 世界2位にストレート負け/卓球

http://www.sanspo.com/sports/news/20180506/tab18050600210003-n1.html
2018.5.6 00:21



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女子決勝 中国戦の第3試合でプレーする石川佳純=ハルムスタード(共同)


 第3試合で世界2位の朱雨玲(23)にストレート負けした石川佳純(25)=全農=は、
「内容は最悪。悔しい。必ずリベンジしたい。成長できたし、チーム一丸で次は日本が勝つという気持ちでがんばりたい」
と悔し涙を流した。






日本女子、悔し銀…美誠が1番手で大金星も厚かった中国の壁/卓球

http://www.sanspo.com/sports/news/20180506/tab18050605030004-n1.html
2018.5.6 05:03



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1番手で登場した伊藤(手前)が劉詩●(=雨かんむりに文の旧字体)から大金星を挙げたが…。平野、石川が敗れ、優勝を逃した(共同)


 世界選手権団体戦第7日(5日、スウェーデン・ハルムスタード)2年に1度行われる大会。47年ぶり9度目の優勝を目指した女子の日本は決勝で中国に1-3で敗れ、3大会連続の銀メダルだった。

中国は4大会連続21度目の優勝。

日本は第1試合で伊藤美誠(17)=スターツ=が劉詩●(=雨かんむりに文の旧字体)(27)に3-2で競り勝った。

第2試合は平野美宇(18)=日本生命=が昨年の世界女王、丁寧(27)に0-3で敗れ、第3試合で石川佳純(25)=全農=が朱雨玲(23)にストレート負け。

第4試合は再び出場した平野が劉詩●(=雨かんむりに文の旧字体)に0-3で屈した。



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銀メダルを手に記念撮影する(左から)石川、平野、伊藤、早田、長崎(共同)


またも中国の壁に阻まれた。

日本は第1試合で伊藤が大金星を挙げたが、後が続かなかった。



 「すごく悔しい。必ずリベンジしたい」。

主将として引っ張った石川がまなじりを決した。



 第1試合は世界ランク7位の伊藤が、同10位の劉詩●(=雨かんむりに文の旧字体)と対戦。

五輪などで中国の中心として数々の栄光に輝いてきた相手は、対日本選手37連勝中の難敵だったが、伊藤はひるまず第1ゲームを先取。

第2、3ゲームを奪われても攻撃的なプレーで流れを奪い返す。

最終第5ゲーム、2度のマッチポイントをしのいでジュースに持ち込み勝ちきると、しゃがみ込んでのガッツポーズだ。



 「苦しい練習をやってきてよかった」。

伊藤は涙を流した。



 だが、第2試合では世界6位の平野が、リオデジャネイロ五輪金メダルの丁寧に、3番手の石川も世界2位の朱雨玲に敗れた。

後がない第4試合では平野が劉にストレート負け。

好調の伊藤に2度目の出番は回ってこなかった。



 2012年ロンドン五輪の銀メダル以降、世界選手権で31年ぶりに決勝に進んだ14年東京大会、前回16年クアラルンプール大会や14年仁川アジア大会と、いずれも決勝で中国に阻まれてきた。

今回も悲願の打倒・中国はならなかったが、先行してプレッシャーを与える戦いはできた。



 「今度は日本が中国を倒すという思いでやりたい」
と伊藤。

2年後に迫る東京五輪でのリベンジと金メダルに照準を合わせた。



平野美宇
「いい流れで回してくれたのに(丁寧に)0-3で負けて悔しい」