※ネタバレ注意
安全マージンを物ともせずに強襲してくるスカルリーパーさん圧倒的ィーッ!!
今までどんな強敵が出ても≪デスゲーム≫という感じがあまりしなかったけど、今回は如実に表れてて素晴らしかった!!
前半のイチャコラは壁ドン率高めだったけれど・・・。
しかしSAOの戦闘シーンは原作だと細かな説明を多くしてるから、アニメだとそこの表現が難しいのが難点だね。
例えば今回の記事のタイトルにもあるように、25層ずつに強ボス配置とか。
まぁ13話はそういう説明が無いのが逆に良かったかもしれないけどね。
あと1話でどうやって終わらすんだ?という方はここからは読むのはお止め下さい仕様です。
75層で真相が明らかになって終演を迎えるわけだけど、もし仮にあそこでキリトが気付かずに95層まで到達したときのことを考えると、考察――妄想が止まらない。
街が安全圏じゃなくなることでプレイヤーキルが蔓延り、精神は擦り切れ、絶望に似た福音が人々を狂気へと導く。
実際ラスボスのヒースクリフに辿り着く前に全滅ENDもあり得るんじゃないかと疑うレヴェルの悲惨さ。
でも90層から残りのユニークスキル開放というゲームならではの楽しみもあるんだよね。
神聖剣と対比するってわけじゃないけど、セシルさんとか使いそうな『暗黒剣』とか、敵が自己領域に入ることを許しそうにない『抜刀術』とか、魔法のない世界でかなり殺傷力のある投擲『手裏剣術』とか、もう名前からして凄く厨二心をくすぐる『無限槍』とか、ユニークスキルを持つ者同士の対戦はやばいだろうなあ。
ほんとSAOは様々な可能性を秘めていたと思う。
そういった意味もあって第1層からを描くプログレッシブ編が凄く楽しみ。
正直アリアとロンドはサイトで見逃したからね。


